あなたにおすすめの小説

【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった  表紙

【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった

魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。 ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。 友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。 いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。 魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
文字数:30,949
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数:10,351
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。 表紙

冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。

馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。 イケメン青年×オッサン。 リクエストをくださった棗様に捧げます! 【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。 楽しいリクエストをありがとうございました! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
BL 完結 短編 R18
文字数:6,340
冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている 表紙

冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている

「――誰にも言うな。これは、お前だけが知っていればいい」 王国最年少で宰相に就任した男、ゼフィルス=ル=レイグラン。 冷血無慈悲、感情を持たない政の化け物として恐れられる彼は、 なぜか、貧民街の少年リクを城へと引き取る。 誰に対しても一切の温情を見せないその男が、 唯一リクにだけは、優しく微笑む―― その裏に隠された、王政を揺るがす“とある秘密”とは。 孤児の少年が踏み入れたのは、 権謀術数渦巻く宰相の世界と、 その胸に秘められた「決して触れてはならない過去」。 これは、孤独なふたりが出会い、 やがて世界を変えていく、 静かで、甘くて、痛いほど愛しい恋の物語。
BL 完結 短編 R15
文字数:14,425
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます 表紙

借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます

父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数:16,201
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話 表紙

【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話

多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? .
BL 連載中 短編 R15
文字数:52,540
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 表紙

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
BL 完結 短編 R15
文字数:35,931
【完結】クールなイケメンに育った愛弟子は、なぜか俺にそっけない 表紙

【完結】クールなイケメンに育った愛弟子は、なぜか俺にそっけない

【愛弟子×師匠】 ドラテナは大陸一の魔導士だ。 そんなドラテナの家に、マルニル王国の王宮騎士が訪ねてきた。なんでもドラテナに仕事を頼みたいのでマルニル王国に来てほしいらしい。仕事の内容を聞いていたら、懐かしい名前が出てきた。その名はセラピドだ。 セラピドはかつてドラテナの弟子だった。久しぶりにセラピドに会いたいと思ったドラテナは仕事を受けることにした。嬉々としてマルニル王国に向かったドラテナ。だが、再会したセラピドは素っ気ない。 そんなのどうでも良い。とにかく再会出来たのが嬉しかったドラテナは、セラピドを飲みに誘うのだった。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
文字数:13,524