歳上公爵さまは、子供っぽい僕には興味がないようです
《公爵×男爵令息》
歳上の公爵様に求婚されたセルビット。最初はおじさんだから嫌だと思っていたのだが、公爵の優しさに段々心を開いてゆく。無事結婚をして、初夜を迎えることになった。だが、そこで公爵は驚くべき行動にでたのだった。
ほのぼのです。よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
歳上の公爵様に求婚されたセルビット。最初はおじさんだから嫌だと思っていたのだが、公爵の優しさに段々心を開いてゆく。無事結婚をして、初夜を迎えることになった。だが、そこで公爵は驚くべき行動にでたのだった。
ほのぼのです。よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄させた愛し合う2人にザマァされた俺。とその後
王太子妃になるために頑張ってた公爵家の三男アランが愛する2人の愛でザマァされ…溺愛される話。
※男しかいない世界で男同士でも結婚できます。子供はなんかしたら作ることができます。きっと…。
全5話完結。予約更新します。
子を成せ
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
愛する人
「ああ、もう限界だ......なんでこんなことに!!」
応接室の隙間から、頭を抱える夫、ルドルフの姿が見えた。リオンの帰りが遅いことを知っていたから気が緩み、屋敷で愚痴を溢してしまったのだろう。
三年前、ルドルフの家からの申し出により、リオンは彼と政略的な婚姻関係を結んだ。けれどルドルフには愛する男性がいたのだ。
『限界』という言葉に悩んだリオンはやがてひとつの決断をする。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
好きだから手放したら捕まった
隣に住む幼馴染である子爵子息とは6才の頃から婚約関係にあった伯爵子息エミリオン。お互いがお互いを大好きで、心から思い合っている二人だったが、ある日、エミリオンは自分たちの婚約が正式に成されておらず、口約束にすぎないものでしかないことを父親に知らされる。そして、身分差を理由に、見せかけだけでしかなかった婚約を完全に解消するよう命じられてしまう。
※異性、同性関わらず婚姻も出産もできる世界観です。
※毎週日曜日の21:00に投稿予約済
本編5話+おまけ1話 全6話
本編最終話とおまけは同時投稿します。
婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
転生モブは幼なじみ騎士に囚われ七年分の執着を知る
幼なじみイケメン騎士×モブ転生者
ゲームの中のモブとして転生したラランは、借金返済のために娼館へ売られようとしていた。
そこに現れたのはゲームの人気キャラであり、幼馴染の騎士・ルセク。
「俺がラランを買う」
そう言ってラランを救った彼は、紳士的で優しく――けれどラランにだけ執着する危うい男だった。
FANBOXなどで公開している話の過激さを抑えたバージョンです。
ログインすると感想の投稿ができます。