悪役令嬢は、婚約破棄を「無期限の有給休暇」と解釈する。
王太子の婚約者として、ブラック企業並みの激務(王妃教育・公務代行)に追われていた公爵令嬢メアモリ。ある日の夜会で、王太子クラークから「貴様との婚約を破棄し、辺境の『呪われ公爵』の元へ追放する!」と宣告される。
しかし、メアモリは絶望するどころか、「これで朝まで寝られる! 無期限の有給休暇だ!」と歓喜。表情筋が死んでいるため周囲には伝わらなかったが、ウキウキで魔境へと旅立つ。
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>>クソ婚約者の元にいた時より忙しくて過労死寸前まで働きました。
>>でも君は楽しそうだったぞ
楽しそうでも止めれや!と激し目に頭殴られてもしゃあないよ。カッコつけてるけどそれだけ彼女が忙しくなるぐらい仕事増やしてたとも見られるし。昔ゲームのしすぎで子供が突然死した親の話も聞いてたから尚更顔と優しさだけの無能の不快感がパねえ
まあ表現の方法がアレなだけだったんでしょうが
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