皇帝陛下の懐妊指導 初恋の王女は孕ませられて
王女ユリアーナは結婚できない事情に悩まされていた。幼なじみでもある隣国の皇帝レオンハルトに相談すると、彼に懐妊指導を受けることを勧められる。夜の寝室で懐妊指導官を待っていると、そこに現れたのはレオンハルトだった。甘く啼かされて溺愛され、蜜月に蕩ける日々。舞踏会で皇帝の妃の証であるダイヤモンドの首飾りをプレゼントされるが……。◆第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援ありがとうございました!
2019年12月、書籍化しました。
2019年12月、書籍化しました。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
初めまして! 私は男女の恋愛ものは苦手で読まないのですが、このお話のサンプルを読んで、わぁ~と思いました。まず登場人物のところのイラストの皇帝陛下がかっこよくて、序のところの勘違いも可愛いかったです!
コメントありがとうございます。
イラストレーターは蘭蒼史先生です。すべての挿絵がカッコイイので、書籍にてご覧下されば幸いです。
良かったです😆🎵🎵 ラブラブ💓😍💓ぶりが読めて満足です💕
ごちそうさまでした( ̄▽ ̄)b
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで幸いです。
ご愛読ありがとうございました。
面白いストーリーだと思います。
ただ、わからないのが「五世代の条約」は、五世代目を終えれば帝国に併合されると決まっているのだから、四世代目のユリアーナと皇帝が結婚して併呑で問題ない気がしますが、何で主人公達も周りも「五世代」を完遂する事に固執しているのでしょうか。
何はともあれ、ハッピーエンドで何よりです。
コメントありがとうございます。
始まったことは、きっちり終わりたいものですから。
ご愛読ありがとうございました。
生臭い話をすれば、王国の連中としても、レオンハルトに与して、あわよくば物的同君連合、最低でも帝国貴族として自分の家の保証を狙うほうが、空手形の大公側よりよほど良いだろう。やったことのない戦争するよりか、わかりやすい損得勘定で片付けるほうがよほど楽だし。
コメントありがとうございます。
恋愛ジャンルですので政治的な駆け引きについては薄めていますが
そういった面でも楽しんでいただけているのであれば幸いです。
もう続きが気になって仕方ないです!
レオとユリアーナには本当に幸せになって欲しいし、レオの登場の仕方がめっちゃカッコ良すぎます!更新楽しみにしてます🎵感想、上手く書けなくてすいません。話の世界に浸ってしまい、何と言っていいのか言葉が思い浮かばなくて‥
コメントありがとうございます。
感想はお好きなようにお書きください。最後まで楽しんでいただければ幸いです。
ヒーローはまだですか?
コメントありがとうございます。
満を持しての登場です。
なんていうか手の込んだ自殺としか言いようがない所業
皇帝陛下の逆鱗を逆なでした挙句に尻尾を踏みつけるようなものだし
楽に死ねないのはわかるな
コメントありがとうございます。
これからラストへ向かっていきますので楽しんでいただければ幸いです。
宿の一夜1と2の間が何か抜けているように思えるのですが気のせいでしょうか……?
大変申し訳ございませんでした。
脱落箇所を付け加えました。
作品、楽しく拝見させていただいています。
1つ疑問なのですが、ユリアーナは既に王位を継いでいるんですよね? その場合、王女ではなく女王なのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
この国では王女ということになっています。
王女様に冤罪を着せた女とその父。これも普通に重罪。宰相の息子の連れというカバーであっても罪は重い。何でもかんでも許してたら王国制が成り立たないよね。
コメントありがとうございます。
成り立たないようで、成り立ってますね。国って不思議ですね。
暴れん坊将軍ならぬ暴れん坊皇帝
「こんなところに陛下が居られるはずがない」
「陛下を騙る不届きものめ!」
そう叫ぶ『王様』(笑)が目に浮かぶ
コメントありがとうございます。
その展開もいいなと思いましたので、もし改稿する際は参考にさせていただきます。
暗殺フラグが……否、これは日本式番組終了10分前から始まる勧善懲悪劇なのか?
コメントありがとうございます。
この先を、お楽しみいただけましたら幸いです。
寛容な「帝国制」ってなんとも奇妙な言霊ですが。
許された兵士は己を許せるのかな? まぁ己を律し、自ら罰するなんて事ができる出来物が雑兵なんてやってるはずもないかー。
甘々ラブラブ話から一転まじめな政の話になってまいりました(・ω・)メリハリがあっていいですね
コメントありがとうございます。
最後の山場も結構真面目な展開になります。楽しんでいただけたら幸いです。
兵士達、懲戒免職で済むかなあ。陛下が許しても陛下という立場がそれを許すかなあ?
普通に(物理的に)首が飛ぶよね。
コメントありがとうございます。
この国は寛容な方向です。
皇帝陛下に甘やかされる王女様。超大好物です!執筆頑張ってください♪̊̈♪̆̈
コメントありがとうございます。
最後まで楽しんでいただければ幸いです。
今更な話なのですが、国王ではなく皇帝の子息なので王子ではなく皇子だと思います
ご指摘ありがとうございます。
のちほど修正するかもしれません。
大変面白い作品なのです
野暮なこと言うようですが手段と目的について
虚偽で本人の同意がないと強姦になるんじゃ
いくら皇帝でイケメンでも
そこら辺を補って余りある幸せを贈ってあげてください
ご意見ありがとうございます。
最後はキャラクターも読者様も納得のいく幸せで終われるかと思います。
とても面白いんですが、ヒロインが王女と呼ばれていますが、即位しているなら女王ですよね?
コメントありがとうございます。
この国では王女ということになっています。
ノック二回はトイレのみです。
普通は三回。敬意を払うべき相手には四回がマナーですが。 気になります。
ご指摘ありがとうございます。
のちほど修正するかもしれません。
ストーリーはとても楽しく読んでいますが、1つ気になる点があります。
【王女】だと、王の姫プリンセス
この場合は統治者なので、【女王】クイーンが良いのではないでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。
この国では王女イコール統治者ということにしています。
いただいたご指摘は次回作の参考にさせていただきます。
思わず (興奮して(///ω///)♪)一気読み‼️ですわ
良かったです😆🎵🎵
ユリアーナとレオンハルトが結ばれたらいいんですが…続きが気になる作品です
コメントありがとうございます。
タグは付けていませんが、ラストはハッピーエンドです。
とても楽しく読んでいます。
ただ、やたらと難しい漢字が多用してあるのがたまに気になります^^; あえて平仮名や片仮名を使った方が、視覚的に読みやすくなる場合もあると思います。
あと、「きっかけ」はあえて漢字で書くなら「切っ掛け」。「切欠」は誤用です。「窺う」も、前後の文脈から普通に「伺う」の方がいいのかなと思います。
ご指摘ありがとうございます。
校正に関係することについては、もし改稿の機会が得られたときには修正することになるかと思います。
こんにちは。面白かったです。
応援してますので、続きを楽しみにしています。
応援ありがとうございます。
最後まで楽しんでいただければ幸いです。
とても続きが気になります!!
投稿頑張ってください!!
2人には幸せになってもらいたいな(*´`)
コメントありがとうございます。
最後はハッピーエンドです。安心してお読みください。
面白いです。一気に読んでしまいました。先が読みたくて更新をとても楽しみにしています。
コメントありがとうございます。
毎日お昼の12時10分に更新いたします。ラストはおそらく2月末日になる予定です。
最後までお付き合いいただければ幸いです。