巻き戻り令息の脱・悪役計画
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
1巻分
温泉回最高でした!
冬の露天風呂、たまんないですよねぇ…まだ雪景色の中で入れたことがないので、文から景色を想像したらめっちゃワクワクしました!
そしてしっかりイチャイチャも覗き見できて幸せ。
『オルフェ』呼びも大変美味しいのですが、完璧スパダリ執事(元)が敬語を外す瞬間ほど盛り上がるものはないでしょう。さすが先生、需要を分かっていらっしゃる……!!
閣下、ここの正解は『ヴィオレット公爵一家』一択です!
双子兄妹はご学友だし、ヴィカ様はジル君伴侶ですし(未来の義妹?)、ヴィク様奥方とヴィカ様は貴腐人ですし(国内の貴腐人ネットワークが活性化します)。
何よりも公爵閣下ご本人からして、アレッシオさん、ひいてはオルフェオ閣下の大大大恩人ではありませんか。
王家なんて、きっとヴィオレット公爵家の予定を知って、わざとブッキングしてきたに違いないんですし。あの黒王様は全く……。
オリーヴァ公爵家にいたっては件の令息が存在する限り無視無視無視!でおっけー!
『私が洗います』に鼻血噴きそうでした。
チートな執事様、湯けむりの旅ではパワーワード連発ですね!
意識飛ばして綺麗にされてから湯船に浸かってるところでおっきスタートな入浴にならずにすみましたね(((o(*゚▽゚*)o)))
ここでの初露天風呂は自分で入って「あ〜っっ、極楽♪」なとこを満喫しないとですよね。
ふふふ……うふふ。
もうにやにやが止まりません!
お風呂、入れないですね~~。湯けむりの旅、4話目ですけどね~。
入浴前の儀式で、閣下がのぼせて入浴できない⁉なんて事にはならないように。アレッシオさん、手加減してあげて……
なんて微塵も思っていない鬼畜な読者です。
いいぞぅ!アレッシオさん、もっとやれ‼
ほら閣下、お風呂は逃げないから。家出?さえすればいつでも入れるから。露天風呂だけじゃなく、屋内風呂もあるのだし。
まぁアレッシオさんも逃げないっちゃ逃げないですけど。
「おまえはどうする?(キリッ)」
とってもカッコよくアレッシオさんを挑発しちゃった閣下。
しかし閣下の天下は3秒ほど?
主導権は瞬く間にアレッシオさんの手に移ったのでした。←いつもの事ですね!
でもアレッシオさんの
「脱がして差し上げますよ」
は閣下以外にも攻撃力が高くて、きゃあきゃあじたばたしていたら壁に頭をぶつけてしまいました。びっくりしてタブレットをベッドの隙間に落としかけ……死守しましたけれど。出張先だということを失念してました。
恐るべしアレッシオさん。
次回は絶対!肌色回に違いない‼
ととっても期待しております‼
でもアレッシオさんに手を握り返されただけで♥♥となっている閣下の可愛らしいトコにもとおっても萌えるのです。スキ♥♥
脱が……脱がす……!?!?!?
アレッシオ=ブルーノ…恐ろしい男。何度我々の想像を超えれば気が済むんですか……ありがとうございます。
まあでも、あれですよね?この時代って、従者が主人の着替えを手伝うのは割と当たり前というか。だから何もおかしい事じゃないですよね😊
不敬なのは承知で言いますが、オルフェオ閣下がアレッシオを煽った時は正直、『倍返しにされるから辞めといた方がいいんじゃ…』とか思いました。
温泉ッ!!!!キターーーーッ!!!(」・ᵕ・)」ワッショイワッショイ
楽しみにしてました!!湯けむり肌色ほかほかデート編!!(?)
温泉旅館とか大好きなので、もうこの建物の様子を文章から想像するだけで幸せです……ありがとうオスカー…!!
広い露天風呂なのに、何故か密着して堪能するんでしょう?
知ってますよ、お決まりですもの( ◜ω◝ )
ところでアムちゃんはお水平気なんでしょうか…
最強悪魔にゃん様なら、温泉もお手の物…?
コレは、あれですね。
才能溢れるオスカー様謹製?の、あの別荘の出番ですね!
温泉でアレッシオさんとしっぽり、あんなこととかこんなこととか……ウフフ
ありがとうございます、作者様。たいへん妄想がはかどります!
妄想以上の肌色回を期待していますね!
『エルメリンダとアルジェント家』
わぁ♪エルメお姉ーさまとジェレミアさんのお話だあ♪♪
でもきっと、ジェレミアさんが(長男だのに)お家を出奔して騎士を目指す事になった顛末が語られるんだ。
(以下妄想開始)ジェレミアさん、物心つく前にお母さんを亡くして、異母弟のフィンくんが産まれてからは継母と上手くいかなくなって。お父さんと親しいヴィオレット公爵がウチにおいでと誘ってくれたから公爵家に仕える騎士の道を志したんだ…みたいな?
とか思っていました。
まさかアルジェント家にそんなネタが仕込まれていたとは。
両親と恋人♥の顔合わせに、同居している訳でもない親戚(のむさい男ども)が同席するって。
百歩譲っておじいさまとかおじさま(両親の兄弟)ならともかく。ジェレミアさんが『こいつら』呼ばわりするくらいだから、同年代の従兄弟連中とかも雁首揃えていたのでしょうね?
いったい何の冗談でしょう。
ビビるよね~?
無茶無茶緊張するよね~?
エルメお姉ーさまでなければ、ジェレミアママさんの杞憂通り『やっぱり貴族のお家への嫁入り怖い』と遁走されてしまっていたかも、です。
『アルジェント家の姫』って悪役令嬢の代名詞になりそうですね。
それに彼女を娶る彼ぴがもんのすごくたいへん。
彼女のご両親にご挨拶、とお家を訪問すると、門前に一族の男どもがずらり勢揃い。
『私は彼女の母の夫の兄の弟の三男の兄だ』『私は彼女の祖母の義兄の甥の娘の弟だ』みたいな輩が。
うぇ~~。
『姫』も『姫の両親と兄弟』もたいへんだぁ。
エルメお姉ーさまとジェレミアさんの間なら『アルジェント家の姫』が降臨しても大丈夫そうだけどね。
昨年も楽しい物語をたくさんありがとうございました。
酷暑も、気欝になりがちな毎日も、元気に乗り切れたのは先生のおかげです。
今年のご活躍も楽しみにしております。
138話の「数人のメイドと従僕が料理を運び、大皿から〜。俺の給仕は〜ミラはニコラの担当に」の部分、明朝体で読んでいるのですが、ニコラのニが漢数字の二になっていました!!その前の身長のお話の部分は大丈夫でした!
まだここまでしか読めていないのでしっかりした感想は読み終わりましたらたっぷりとさせていただきます!!🤤💓
取り急ぎご報告までにです!
良いお年をお迎えください( ՞*´꒳`* ՞)
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