あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや 表紙

うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや

相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。 朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。 「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。 この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか? 甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
恋愛 完結 短編 R15
文字数 12,531
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない 表紙

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,681
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました 表紙

「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました

王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。 私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。 けれど、ある晩、 「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」 夫にそう言われた。 確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。 だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。 ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
恋愛 完結 短編
文字数 9,867
元カノの妹と同棲することになりまして。 表紙

元カノの妹と同棲することになりまして。

21歳の秋。 俺は、当時付き合っていた榊原美麗にフラれた。 決して長い付き合いではなかった。 それでも、その別れによって途切れてしまった縁がある。 あれから7年。 28歳になった俺の前に、忘れかけていた過去が再び姿を現す。 元カノの妹――榊原栞との、偶然の再会によって。 「恭佐さんのこと、もっと知りたいです」 7年前とは違う彼女に戸惑いながらも、俺たちは少しずつ、途切れた時間を埋めていく。 ……はずだったのだが。 「おにぃ!! 玉ねぎ剥いてたら無くなっちゃった!!」 兄を振り回すことが生きがいの実妹・雛乃まで現れて、静かだった俺の日常は一気に騒がしくなっていく。 これは、元カノの妹と始める、少し不器用で賑やかな同棲生活の物語。 カクヨム、なろうにて先行連載中。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 180,467
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました 表紙

「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました

「子を産めない妻はいらない」  七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。  手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。  そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。  だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。  反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。  やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。  そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,835
【完結済み】国ガチャでSランク主婦を引き当てた件。無欲な俺のコスパ生活は、プロ根性の妻と監視AIのせいで完全に崩壊しました 表紙

【完結済み】国ガチャでSランク主婦を引き当てた件。無欲な俺のコスパ生活は、プロ根性の妻と監視AIのせいで完全に崩壊しました

今から約100年後の日本を想像して書いてみました。 今回は国の制度により、専業主婦を「プロ主婦」として地位が確立、そして「国ガチャ」による強制成婚が当たり前のお話です。一人が好きで精神的にコスパ主義の主人公が、完璧に夫に尽くす専業主婦と成婚することになります。 「お気に入り」、「いいね」、「エール」、そして感想や些細なことでも気になることがあれば、コメントよろしくお願いします。 ・今後、時間があれば挿絵や番外編の追加をしていきます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 149,059