その溺愛も仕事のうちでしょ?〜拾ったワケありお兄さんをヒモとして飼うことにしました〜
梅原奏多、30歳。
男みたいな名前と見た目と声。何もかもがコンプレックスの平凡女子。のはず。
2ヶ月前に2年半付き合った彼氏と別れて、恋愛はちょっとクールダウンしたいところ。
なのに、土砂降りの帰り道でゴミ捨て場に捨てられたお兄さんを発見してしまって、家に連れて帰ると決めてしまったから、この後一体どうしましょう!?
※この作品はエブリスタさんにも掲載しております。
男みたいな名前と見た目と声。何もかもがコンプレックスの平凡女子。のはず。
2ヶ月前に2年半付き合った彼氏と別れて、恋愛はちょっとクールダウンしたいところ。
なのに、土砂降りの帰り道でゴミ捨て場に捨てられたお兄さんを発見してしまって、家に連れて帰ると決めてしまったから、この後一体どうしましょう!?
※この作品はエブリスタさんにも掲載しております。
6件
別サイトでも拝読しましたが、こちらでも再読。
完結お疲れ様でした〜!
拾ったヒモが運命の人✨
そんなお話です。
頑張るヒロインとさりげなく支えるヒーロー。なによりお互いの呼び方が可愛くてですね🥰キュンとするんですよ👍
こんなイケメン、どこへ行けば拾えますか⁈ とやっぱり思ってしまいました😆
感想らしい感想じゃなくてごめんなさい🙏
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一気読みしてしまいました……!!
最初の丁寧な描写から、「チリ産のワインは~」の部分からもうぐっとこの物語に夢中になってしまいました。
ミステリアスな男性で二面性があるイケメンを好きにならない人いる?(いやいないですよ!)って反語使っちゃうぐらいにヒーローが素敵です!
ヒロインを甘やかしてくれる男性にキュンキュンしながらも、やっぱり一番に思うのは描写の丁寧さ。
最初の女子会以前の描写から、30になる女性の諦観と、大丈夫と言っていても本当は心の奥底で傷ついている奏多の表現がとてもリアリティがあって切なくなりました。
そして食べ物の描写が美味しそうで美味しそうで……!そこもとても素敵です!
一稀も奏多も自分の心に素直になって、イチャイチャのターンが来てとても嬉しいです!
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