【完結】騎士団をクビになった俺、美形魔術師に雇われました。運が良いのか? 悪いのか?
――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。番外にはリバありです。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
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1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
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リバタグは入れてください。
そうですね! すみませんでした。早速入れました。ありがとうございます。
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カムロ氏の兄は、カムロ氏が嫌がったり泣いたりする顔が大好物という、筋金入りの変態的な執着系でした。本人は憎くてしている訳ではないのですが、される方はたまったものではないです。拗らせるにもほどが。
行方不明からの発見、ありがとうございます。番外を絞り出したかいがありました。鈍足ですが、もう暫く連載が続くと思いますのでその際にはお読み頂ければ幸いです。感想有難うございました!
更新を楽しみに毎日毎日を過ごしていました!
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(でも深夜に読んだらお腹が空いちゃいますねw)
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ご飯が美味しそう!
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