悪役令嬢が異世界に転生したら便器でした。シリーズ
ある日、悪役令嬢のミリヤーノ・レミリアが目を覚ましたら様式便器になっていた。
「こ・・・これは何ですの!?」
戸惑うレミリアをよそに早速一人のおじさんが入って来て・・・。
完全にコメディです。短編集にしました。レミリア以外の人も色んな物に転生しちゃいます。
あなたにおすすめの小説
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
俺が悪役令嬢?!
目が覚めたら、そこは見覚えのない豪華な屋敷だった。
「……異世界転生ってやつか?」
そう思って鏡を見た俺の目に飛び込んできたのは――
めちゃくちゃ可愛い女の子。
……いや、待て。
俺、男なんだけど!?
しかも話を聞いてみれば、ここは前世で遊んでいた乙女ゲームの世界らしい。
なるほど、つまり俺はゲームの登場人物に転生したわけか。
……って、ちょっと待て。
俺の双子の妹の名前、リリアーナって言うんだけど。
それって確か――
ゲームの悪役令嬢の名前じゃなかったか!?
しかも俺、なぜかゲームには存在しないはずの「兄」なんですけど!?
知っているはずなのに、どこか違う世界。
知らないはずなのに、なぜか懐かしい人たち。
そして、俺の知らないところでも何かがおかしくなっているらしい。
果たして俺は、この世界で何者なのか。
……まあ、とりあえず。
俺が悪役令嬢?!
いや、だから俺は男だって!
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う
ここは乙女ゲームの世界
悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…
主人公と王子の幸せそうな笑顔で…
でも転生者であるモブは思う
きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
【完結】家庭菜園士の強野菜無双!俺の野菜は激強い、魔王も勇者もチート野菜で一捻り!
幸田と向田はトラックにドン☆されて異世界転生した。
勇者チートハーレムモノのラノベが好きな幸田は勇者に、まったりスローライフモノのラノベが好きな向田には……「家庭菜園士」が女神様より授けられた!
「家庭菜園だけかよーー!」
元向田、現タトは叫ぶがまあ念願のスローライフは叶いそうである?
大変!第2回次世代ファンタジーカップのタグをつけたはずなのに、ついてないぞ……。あまりに衝撃すぎて倒れた……(;´Д`)もうだめだー
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
断罪イベント中ですが、異世界の珍味「納豆」を仕込み中なのでそれどころではありません
【朗報】納豆、ついに完成。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。