色欲大魔王に支配された国のお姫様(未経験)ですが美人なメイド(経験豊富)と一緒なので何も問題はありません
私のお父様は酔った勢いでアストラ王国に対してクーデターを起こしてしまったのです。
アストラ国王に対して不満の溜まっていた市民の奮起もあってクーデターが成功してしまったのですが、何も準備が無いままお父様はウェルティ帝国初代皇帝になってしまいました。私も同時にお姫様になってしまったというわけなんですが、その三日後に世界を震撼させている“色欲大魔王アスモデウス”の軍勢に攻められてしまったのです。
他の世界からやってきてメイドとして私に仕えてくれている“経験豊富なユイさん”が私の事を色々と助けてくれたので無事に暮らすことが出来ているのでした。
建国三日にして属国になり果てたウェルティ帝国の今後がどうなるのかわかりませんが、何でも出来て何でも知っている“経験豊富なユイさん”がいてくれたら何の問題も無いと思います。
唯一の問題と言えばユイさんは私に対して異常ともいえるような愛情を注いでくれるという事でしょうか。
それはとてもいいことだと思うのですが、時々ちょっとだけ重いなと思う事があったりするのです。
私もいつかユイさんのように顔が整っていてスタイルも良く誰にも負けないような女性になれるようになったらいいなと願っているのでした。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルピア」にも投稿しています
アストラ国王に対して不満の溜まっていた市民の奮起もあってクーデターが成功してしまったのですが、何も準備が無いままお父様はウェルティ帝国初代皇帝になってしまいました。私も同時にお姫様になってしまったというわけなんですが、その三日後に世界を震撼させている“色欲大魔王アスモデウス”の軍勢に攻められてしまったのです。
他の世界からやってきてメイドとして私に仕えてくれている“経験豊富なユイさん”が私の事を色々と助けてくれたので無事に暮らすことが出来ているのでした。
建国三日にして属国になり果てたウェルティ帝国の今後がどうなるのかわかりませんが、何でも出来て何でも知っている“経験豊富なユイさん”がいてくれたら何の問題も無いと思います。
唯一の問題と言えばユイさんは私に対して異常ともいえるような愛情を注いでくれるという事でしょうか。
それはとてもいいことだと思うのですが、時々ちょっとだけ重いなと思う事があったりするのです。
私もいつかユイさんのように顔が整っていてスタイルも良く誰にも負けないような女性になれるようになったらいいなと願っているのでした。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルピア」にも投稿しています
あなたにおすすめの小説
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
中山(ほ) クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。
魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」
異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます〜
誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
転生チートは家族のために ユニークスキル『複合』で、快適な異世界生活を送りたい!
りーさん ある日、異世界に転生したルイ。
前世では、両親が共働きの鍵っ子だったため、寂しい思いをしていたが、今世は優しい家族に囲まれた。
そんな家族と異世界でも楽しく過ごすために、ユニークスキルをいろいろと便利に使っていたら、様々なトラブルに巻き込まれていく。
「家族といたいからほっといてよ!」
※スキルを本格的に使い出すのは二章からです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
冒険者パーティから追放された俺、万物創生スキルをもらい、楽園でスローライフを送る
六志麻あさとある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。