脱・悪役! ~輝龍と命の契約を~
悪女と呼ばれた少女が戦国時代の極悪姫に転生!?
元の世界に戻る為、良い姫演じます!
が、用心棒の輝龍には既に正体を見破られてて……!
妖怪や戦があり、簡単に人が死ぬ戦乱の世を舞台に、生きようとする少女の、長い恋の奮闘記。
グロ・出血描写が度々出てきますので、ご注意ください。
元の世界に戻る為、良い姫演じます!
が、用心棒の輝龍には既に正体を見破られてて……!
妖怪や戦があり、簡単に人が死ぬ戦乱の世を舞台に、生きようとする少女の、長い恋の奮闘記。
グロ・出血描写が度々出てきますので、ご注意ください。
あなたにおすすめの小説
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
なにを言っている。『恥ずかしい』のだろう?
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。
思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。
その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。
義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。
娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。
全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ?
娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。
無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。
娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。
なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが――――
どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。
破談にするのに、好都合ではあるが。
そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。
設定はふわっと。
【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
私も男妾を囲ってよろしいですか?
国王レオンハルトを庇い、凶刃に倒れた王妃エレノア。目覚めた彼女は、二十年以上務めてきた王妃の役目を終えたと、廃妃を願い出る。だが、妻の深い愛を失って初めてその価値に気づいたレオンハルトは、彼女を手放そうとしなかった。そこでエレノアは、王妃の座に留まる代わりに男妾を囲う条件を突きつける。離宮で彼女を待っていたのは、幼いころから秘めた想いを抱き続ける王弟ヴィクトルだった。愛されることを知らなかった王妃が、初めて自分のために生き始める一方、国王は取り戻せないものの大きさを思い知る。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
ログインすると感想の投稿ができます。