推しは推しなので

リリー・ウォルシュ伯爵令嬢が生徒会の書類整理をしていると、突然セオ・コールドウェル第一王子がノックも無しにはいってきた。




「リリー嬢待ちたまえ、、、嫉妬もここまでくると可愛くないぞ、、、」

は?

「あんたは私の推しじゃないんだよ」



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