片道切符の異世界転移
プロのピアニスト並の腕前を持つ朝立かのん。
行きつけの書店で月光を演奏。
その演奏は書店店員のみならずお客さんの心まで動かし、その演奏に感涙した店主に三冊のノートを渡す。
その三冊のノートの中に異世界行きの片道切符が挟まれていて、異世界転移ツアーへと旅立つ
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