【完結】大魔法使いの弟は未来の義姉をそこそこに応援する。〜白兎は主様を来世で必ず幸せにします
僕の兄は大魔法使いだ。しかもこの世界を救った英雄の記憶を持っている。
70年前に『世界の声』を聞いたと言い残し、丸々と太った白兎を連れてふらりと出ていき、帰ることはなかった英雄。
その生まれ変わりである兄を持つ弟が、兄が拾ってきた少女と兄が幸せになればいいなと何だかんだお世話するお話です。
身体強化魔法を使う女の子が書いてみたくて思いつきました。
一話を短めにして21話、さくっと終わらせる予定です。
ゆるゆる設定なにとぞご容赦ください。
R15は念の為です。
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