明らかにしたいことがあります

皇太子ウィルバート、公爵令嬢マリー、伯爵家庶子ライアン、侯爵令嬢フリンは幼馴染。

ほとんどは公爵家の中庭や大広間で幼い時を過ごし、学園に入ってもその関係は変わらなかった。

卒業を控えウィルバートはフリンと、ライアンはマリーと婚約した。

勉強が苦手なフリンの皇太子妃教育を陰で支えたのはマリーだった。

やがて結婚した二組のカップルだが、フリンは勉強が苦手で公務がこなせない上に、1年経っても子供ができない。
側妃をむかえる話まで出てしまった彼女は、焦ってとんでもないことを考える。
それが、たくさんの人を傷つけ破滅につながることも知らずに……


我儘な物語を読んでくださる方、ありがとうございます!お気に入りや、♥なども、感謝感激しております。とても励みになります。

我儘に妄想して書いております。
え?!とか、٩(๑`^´๑)۶とか、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
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