仮初めの花嫁 義理で娶られた妻は夫に溺愛されてます!?
旧題:兄の遺言 書籍化ありがとうございます。こちらで読めるのは番外編のみですが、side大志は本編未読でもお楽しみいただけるようになっています。エタニティサイトのレンタルにも書き下ろしSSあり。
たった1人の肉親だった義兄の大志を失い天涯孤独になった桜子は、大志の親友だった冬馬のプロポーズを受け入れる。これは兄の遺言に従った同情からの結婚だと思いつつも、彼に抱かれれば嬉しくて……。
「冬馬さん…… どうか私を、 本当のあなたの妻にして下さい」
「本当に…… 後悔しない? お前の全身を可愛がりたい…… 」
八神桜子(やがみさくらこ)
23歳。 兄の遺言により初恋の相手と結婚した女。
日野冬馬(ひのとうま)
31歳。 弁護士。 親友の遺志により桜子を支え続けることを決意した男。
これはそんな2人が心を通わせ合い本当の夫婦になるまでのストーリー。
*不定期で番外編を追加しています。
たった1人の肉親だった義兄の大志を失い天涯孤独になった桜子は、大志の親友だった冬馬のプロポーズを受け入れる。これは兄の遺言に従った同情からの結婚だと思いつつも、彼に抱かれれば嬉しくて……。
「冬馬さん…… どうか私を、 本当のあなたの妻にして下さい」
「本当に…… 後悔しない? お前の全身を可愛がりたい…… 」
八神桜子(やがみさくらこ)
23歳。 兄の遺言により初恋の相手と結婚した女。
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感想を忘れていました。
激震から最新話の部外者、、、まで。正直いうと最後のタネ明かしまであまり好きではなかった水口さん。彼女なりに事務所や大志たちのことを思いやっていたのですね。こっち目線で見ると、アメリカで何も知らずにいる桜子が能天気にも思えてしまうけど、まあ、大志がそれを望んだのだから仕方ないか。
それにしても大志を支える冬馬の献身的なこと。本当に内縁の妻みたいですね。
Midoriko様
最新話まで読んでいただきありがとうございます。
確かに『冬馬の恋人』だという目で見ると、桜子の邪魔をする当て馬ですもんね。
好きじゃなくても仕方がないと思います。
水口さんの汚名を晴らすためにも水口編が書けて良かったです。
桜子に知らせたくないという大志の気持ちは分かりますが、水口さんから見たらイラッと来ることもあったかと思います。
冬馬は実質妻ですね。大志も嬉しかった事でしょう。
おおっ、奨励賞おめでとうございます!人の心を深く描いた素晴らしい作品ですから、きっと認められると思っていました。こういう心を揺さぶるような作品がもっと沢山出て来たらいいのになと思います。これからもブレずに頑張ってください!応援しています。
Midoriko様
ありがとうございます。
Midoriko様はじめ皆様の温かい応援のお陰で賞をいただくことが出来ました。
素晴らしい作品と言っていただけて光栄です。
本当にありがとうございました!
奨励賞受賞、おめでとうございます。
いつも書かせてもらっているのですが、心理描写やキャラクターさんの関係性など本当にクオリティーが高くて、評価をされるのは当然だと思います。
しかも水口さん編で充実度は日に日に増していて……。今後も、さらに評価されてゆくこと間違いなしだと感じています。
繰り返しになりますが、おめでとうございます。
柚木ゆず様
あっ、本当ですか?!
今から見に行ってきます!
ありがとうございました!
本当に?!
本日、水口さん編の9まで拝読しました。
桜子さんの存在があるとはいえ、水口さんも油によって被害を受けています。それなのに、勿論2人に悪意はないとはいえ、あのような態度をとられると思うところがありますよね。
昨日も書かせていただいたのですが、この水口さん編は本当に重要な外伝です。
これからはもっともっと、今まで以上に、様々な視点から見て、考えないといけませんね。読む側としても、とても勉強になっています。
そしてこれまで以上に、水口さんという存在を理解できていっています。
柚木ゆず様
そうですね。
いくら他意が無いとはいえ、あそこまであからさまだと自分が水口さんなら泣いてしまうかも。
メインキャラクターじゃない視点で見ると、また違った印象になりますよね。
お見合いを勧められても華麗にスルーする大志、かっこいいです。そして彼がそうするであろうと確信している冬馬との友情も凄いです。2人とも本当に桜子だけなんだな。
Midoriko様
本当に2人とも桜子オンリーです。
勿体ないくらい浮気なしです。
本編ではそれを本人の言葉で言わせるしか無かったので、第三者目線でお見合いという形で表してみました。
水口さん編の6まで拝読しました。
水口さんの視点で描かれてるお話を見ていると、確かにそうだ、と感じる点が多々ありました。
例えば6ですと、邪魔者と感じる、という部分ですね。
本編ではついつい桜子さん、冬馬さん、お兄さんの視点で物事を考えてしまうので、こちら(読む側)も意識できていなかったところが沢山あったんですよね。
そういう意味でも水口さん編は、とても重要で読み応えのある内容ですね。
柚木ゆず様
感想をいただきありがとうございます。
そうですよね、視点が違うと受け取り方も変わりますよね。
ついつい桜子や大志の目線で考えがちで水口さんが邪魔者に感じやすいですが、彼女は大志に請われて働き始めたわけで、それであの扱いは、ある意味巻き込まれちゃった側ですよね。
うわ〜っつ、、、これは水口さん辛いですね。自分だって油が飛んでるのにみんな桜子、桜子って、、、。まあ、それだけ2人の目には桜子以外が写ってないんだろうけど。水口さんが気づいていない最後のピースってあれですよね。大志が既に冬馬に気持ちを打ち明けているっていうこと。大志が冬馬の気持ちに気付いていたっていうことは冬馬自身でさえ手紙を読むまで知らなかったけど、水口さんはまさかそこにも気付いてしまうんだろうか、、、、。
Midoriko様
そうですね。
水口さんにしてみたら、自分の歓迎会なのに主役が放置状態でガーン!ですよね。
桜子サイドから見たら、冬馬さんとお似合いでガーン!だし、冬馬は自分も火傷の片棒担いだみたいで、そのうえ介抱を大志に取られるしでガーン!だし、大志は大事な桜子が火傷してガーン!だし、もう最悪の歓迎会ですよね。
水口さんはどこまで気付くのか……実は私も良く分かっていなかったりします(苦笑)。
歓迎会(2)にて、桜子ちゃんのセリフの冬馬が天馬になっておりました。
お母さんの得意料理の後です( ・ㅂ・)ノシ
いやでも、水口さん桜子ちゃんの気持ちわかってて冬馬さんの腕捲ってお節介やいてあげるとか…ないわー。
充分イチャイチャというか、桜子ちゃんじゃなくても水口さんが冬馬に気がある素振りに見えてしまうわい。
つい彬くんの面倒を見ちゃう母性本能が出たのかなぁ。
息子が居るって知らない桜子ちゃんから見たら切ないねぇ。
冬馬さんはその点鈍そうだし、水口さんに気がないからされても純粋にありがとうだよねぇ。
タチアオイ様
誤字脱字報告ありがとうございます。
本当に名前間違いが多過ぎ!
もう病気ですね。( ・ㅂ・)ノシ
水口さんは自分が気がなくて意識してないぶんお母さんキャラが自然に出ちゃったんでしょうね。
でもそのせいで後々まで桜子が誤解を引き摺っちゃったんですよね……。
冬馬がとっとと桜子の気持ちに気付いてればもっと早い段階で上手くいってたんでしょうね。
なるほどな~と思いながら水口編も読ませてもらってます。
一つの出来事も受けとる人の捉え方一つでかわってかるんだなと思いました。桜子は桜子で…大志は大志で…
水口さんの中でも事件として残っているこれからのお話も どのように語られるのか楽しみです。
ちよ様
水口編も引き続き読んでいただきありがとうございます。
とても嬉しいです。
仰る通り、同じ出来事も視点が変わると別の受け取り方になりますよね。
水口さんの場合は3人の物語を外から見ているので、3人それぞれの語り部みたいな感じですね。
今後も引き続きお付き合いいただければ幸いです。
確かに奇妙な三角関係。。。に思えますよね。大志の桜子への本当の気持ちに気付かない限り。それ以外の部分では水口さんの観察眼はなかなか鋭いです!あのまま桜子が事務所に通っていたらあっという間に全部気付いてしまっていたと思う。男2人が桜子ばかりを大切にしていたら、私だったら居心地悪くて絶対に無理!だな。。。
くさたおる様
そうですね。水口さんが『大志の桜子への気持ち』に気付かない限り、本当のあの3人の関係というのは分からないですね。
それでもたった3日間であそこまで観察したのは凄いですよね。
私も男性2人が若い子ばかりチヤホヤしてる職場では働きたくない!
水口さんの場合はいい給料が欲しかったのと、ダメンズ専門で2人に興味がなかった事と、桜子のトラウマについて事情を知っていた……というのがあったからダメージがそこまで大きく無かったのだと思います。
1週間で桜子が来なくなっちゃいましたしね。
ああそうか〜。桜子サイドの目線では”水口さんに仕事を奪われ事務所を追い出された”だけど、水口さんサイドから見たら2人の男が桜子をちやほやする姿を見せつけられて、そのうえ桜子を追い出す片棒を担がせられた、、、になるんですね。水口編だとメイン3人を俯瞰して語っているから今まで知らなかった事務所での様子が知れて面白いです。それにしても大志は事務所のためにホストみたいに愛想を振りまいて頑張ってたんだな、、、。
Midoriko様
マメに感想をいただきありがとうございます。
大きな励ましになっています。
そうなんです。当然ですが、桜子サイド、大志サイド、水口サイドでそれぞれ受け取り方が違うんですよね。
当時の桜子は水口さんを『バリキャリ』で『冬馬とお似合いの大人の女性』だと思って苦手意識を持っていましたが、水口さんは息子と同じDV被害者として本心では親しくなりたいと思っていました。
大志は事務所を潰さないために本当に頑張っていました。桜子にはそれを見せないようにしていましたが。
ふらりと入った弁護士事務所であんなイケメン2人が出迎えたらそりゃあ驚くだろうなあ、、、。大志は父親の事務所を引き継いでからというもの水口さんが持ったような偏見を持たれながら事務所を維持するために努力して来たんだね。凄いな、、、本当に立派!それにしても事務所でコーヒー出すのにウエッジウッドのカップを使うとは、なんという贅沢、、、。
Midoriko様
私も冬馬と大志がいる事務所に相談に行ってみたいです(笑)。
そうですね。若い弁護士はどうしても頼りなく見えてしまいますから、大志は実力でカバーして来たんでしょうね。ご立派です。
お客様のコーヒーにウエッジウッドを使うのは大志の戦略の1つです。
高級感を出すことで、事務所が繁盛してるように見せるためと、自分がお世話になっている事務所はハイクラスなのだとお客様の虚栄心を満足させる目的があります。
お話の中でそこに触れようか悩んだのですが、結局書きませんでした。
そのうちに何気にお話に盛り込んでみようかな……。
水口さん編が始まったんですね!ありがとうございます。やはり大志の言葉は重みがありますね。手紙だけでも既にウルウル来てしまいました。そのあとにジョンさん編もあるとのことで楽しみにしています。無理のないペースでゆっくり投稿していただければと思います。
くさたおる様
はい、水口編始まりました。
大志の言葉は書いている私もズンて気が重くなりました。
他の作品の10倍ぐらい気力が抉られます。
水口編がどれくらいの話数になるかは未定ですが、その後でジョンさんに移ります。
お気遣いありがとうございます。
ゆっくり書かせていただきます。
外伝開始ありがとうございます。このまま大志編で終了なのかと思っていました。大志から水口さんへの手紙、”人生で一度の結婚さえ叶わなかった、、、”のところで号泣。本当だよな、あの高スペックなら本来なら人生薔薇色ででかい豪邸構えて綺麗な奥さんと子供と幸せな家庭を持つ道があったはずなのに、、、などと考えながら読んでいました。水口さんは大志の気持ちを知っていたんでしょうか?
Midoriko様
外伝も引き続き読んでいただきありがとうございます。
仰る通りですよね。
大志は病気のことと桜子への想いが無ければ普通に順風満帆な人生を送れていたことでしょう。
人の運命って本当にどうなるか分かりませんね。
水口さんは……この外伝の中でいろいろお伝え出来ればと思います。
外伝の投稿、ありがとうございます。
お兄さんからのお手紙、読んでいたらいつの間にか涙が出ていました。
お兄さんは本当に立派な人で、文字の一つ一つが心の奥にまで届いてきます。
そして、最後の……。さようなら。
嘘ではなくこの文字を見た瞬間、じわじわと出ていた涙が溢れ出るようになりました。
だって……。本当のさようなら、ですからね……。
柚木ゆず様
お忙しいのに外伝も読んでくださったのですね。
本当にありがとうございます。
そうなんですよね。本当に本当の意味での『さようなら』。
ほんのちょっと振りなのに、こっちの話を書き出すと暗い世界観に引っ張られて精神的にズンと来ました。
文章って恐ろしいですね。
桜子 冬馬 への 大志の思いが溢れて 読んでいて切なくなりました。自分の死期を悟り 後に残る桜子の為に やるべき事をやりきって お兄ちゃんであり続けた大志は 本当にすごいと思えました。
最後まで読んで もう一度最初から読んでいくと 大志の兄としての思いは ちゃんと桜子に届いているよ よかったね と思ってしまいました。
大志編 ありがとうございました。
この後も楽しみにしています。
ちよ様
丁寧な感想をいただきありがとうございます。
最初から読み直していただけるとは感無量です。
今後の大きな自信になりました。
大志の想いはちゃんと桜子に届いていますよね。
想いを遂げることは出来なくても、最後まで素晴らしい兄でい続けたことは、彼なりに納得できる最期だったのではと思います。
昨日にこの小説を知り、お兄様編まで
一気読みしました。
いま、ただ 号泣しております。
悲しく切なくて、泣きすぎてこの気持ちを伝えれません。
作者様 素晴らしい作品をありがとうございます。
るりまま様
この長編を一気読みですか(驚)?!
それは本当にありがたくて光栄です。
ありがとうございました。
優しいお言葉に励まされてまた頑張れそうです。
あと数話、番外編を追加予定ですので、そちらもお付き合いいただければ幸いです。
お兄さんが本当にいい人で……。パズルが完成した時も、不公平だと思い、でもと続ける時も……。泣かずにはいられない時間でした。
こんな時でも、ありがとう、そう言えるなんて……。お兄さんは、大きな大きな人間です。
このお兄さん編のおかげで、お兄さんを更にたくさん知ることができました。
ありがとうございます。そして、お疲れさまでした。
こちらの想像以上に大変だったと思いますので、しばらくはゆっくりしてくださいませ。
外伝も楽しみですが、作者様の心身の健康が第一ですから。
柚木ゆず様
いつも感想をいただきありがとうございます。
暖かい言葉に励まされ、ここまで書くことが出来ました。
そうですね。大志編が重くて精神的にもかなり削られたので、無理のないペースで完結させたいと思います。
本当にありがとうございました。
今まで生きてきた年月に、亡くなった人達の事を思い出しながら読ませていただいています。幼い頃は、皆がずいぶん年上で寂しいけどしょうがない事と思っていた。けど大きくなるにつれ理不尽さを感じるようになって、子供の時には自分を責めた。両親を看取る時は、ありがとうと感謝された。でも後悔ばかりが残った。いよいよ、次は自分の番だ。どんな最期になるだろう、今から怖い。まだまだ子供や孫が増えるのを見たい‼️ でも最期にはありがとうと、おかけで幸せだったと言って終わりたい。
Yasu2296様
感想をいただきありがとうございます。
そうですね。
親しい人の死を見送って寂しい思いを重ねながら歳を取っていきますが、いずれは自分の番を迎えるのですよね。
最期のその時に少しでも後悔の少ない人生であるよう、精一杯生きなくてはいけないな……って思います。
ええ〜っ!これは最後のその時まで書いて欲しかった。ここまででもいい終わり方だと思いますけど、ちゃんと最後のシーンまで書いてこそ終わりと言えるんじゃないでしょうか。水口さんやジョンに書いた手紙も気になるので是非よろしくお願いします。それにしても最後の最後まで大志はいい人だった。妹と親友に最後に残したプレゼントはちゃんと読まれてますからね。
くさたおる様
感想をいただきありがとうございます。
そうなんですよね。
私の周囲からも最期を読みたいという意見が多いのでどこかに入れたいとは思っているのですが、流れ的にどこに置いても浮いてしまう気がして、どうしようか考え中です。
大志は本当に最後までいい男でしたね。
本人は自分を責めて心の中で謝ってばかりだけれど、いい兄でいい親友であったと思います。
ああ、大志のお話がとうとう終わってしまった。終わりが来るのはわかっていましたが、それでもずっと終わらなければいいのにと思っていました。優しくて切なくて悲しくて愛の溢れる素敵な作品でした。最終話はパズルのくだりから何度もティッシュで涙を拭っていましたがゼリーとプリンのあたりで号泣。最後まで2人の友情は揺るぎないものでした。2人を見送ってから切なさを胸に秘めて手紙を書く大志。桜子との出会いを思い浮かべて笑みを浮かべて文字を綴る最後のシーンは光景が眼に浮かぶようでした。この終わり方も綺麗でいいとは思うけれど、やっぱり最期もちゃんと見せて欲しいと思ってしまいます。作者なりの美学とかあるのだろうとは思いますが、気が向いたらでいいのでいつか最期をアップしてもらえたら嬉しいです。それが読者の願いです。
Midoriko 様
はい。大志編終了です。
ここまで沢山の感想をいただきありがとうございました。
いつも励まされていました。
大志の最期は書き上げてあるのですぐにでも投稿できるのですが、大志編を書く時から今回の終わり方は考えてあったので、どうしても手紙を書く所でラストにしたくて……。
大志の最期をどこに入れるかちょっと考え中です。
その時が、お別れの時が、本当に近づいてきてしまいました。
読む側も辛く悲しいですが……。作者様はもっともっと辛く、悲しい思いをされていることと思います……。
ここからは更に、今まで以上にご自分のペースで、心身の状態を第一にして投稿をしてください。
決して、ご無理をなさらないでくださいね。
柚木ゆず様
お忙しいなか感想を下さりありがとうございます。
優しいお言葉にいつも救われています。
やはり作品を書いていると、楽しいけれど終わりはあるし、産みの苦しみがセットでくっついて来ますよね。
本当にいよいよ終わりが近付いて来ました。
大志編はそろそろラストです。
大志は凄いですよね。言いたくないけどちゃんと言うんだ。桜子のために自分の気持ちを言わずに彼女の気持ちを聞いてあげるんですね。やっぱり凄い男。ジワジワと最後が近付いてきている感じで怖いです。
くさたおる様
いつも感想をありがとうございます。
励みになっています。
本当に大志は凄いですね。
死の間際になっても自分を押し殺す精神力の強さには恐れ入ります。
ジワジワと来ましたね。
もうすぐラストです。
ああ、とうとう言ってしまった〜。言いたくないけれど言いたくないその心情がすごく伝わって来ます。想像しかできないけれど、大志は前日に桜子のことを託したときよりも桜子に冬馬のことを話す方が辛かったんじゃないかな。敗北宣言というか本当に桜子を手放す瞬間というか。このあとですよね。お墓で桜子が思い出していた、背中を押してもらえた言葉は。いよいよ最後が迫っているというのがわかって読むのが辛いです。ああ大志〜!
Midoriko様
マメに感想をいただきありがとうございます。
ああ、『敗北宣言』、その通りですね。
ずっと前からそう思ってはいたけれど、実際桜子にそれを言ってしまったら終わり……みたいなところがありましたからね。
大志から冬馬と桜子への最後に贈るプレゼントですね。
はい、いよいよ最期が迫っています。
76ですが……。このお話ラスト間近のお兄さんの口から思わずこぼれた言葉……。桜子さんの反応……。胸が締め付けられます。
お兄さんも桜子さんも、なんとかしたいけれど、もうできない……。
だから……。その言葉を目にした瞬間、自分も震えました……。
柚木ゆず様
感想をいただきありがとうございます。
そうですね。お互いにどうにかしたいと思ってもどうにもならないのが分かっていて、寝たふりをし、寝たふりに気付いていないふりをして……。
どうにも出来ないのは辛いですね。