サファヴィア秘話 ー闇に咲く花ー
王族のラオシンは凛々しい美貌の持ち主。成人の義をむかえるためむかった離宮で初夜をむかえるはずだったが、そこで彼をまっていたのは政敵のしかけた罠だった。得体のしれない男女によって監禁され、夜毎調教を受け、性奴隷に落とされていく。最後の仕上げとして男娼として客の男たちのまえに出された彼が見たのは……。
誇りたかい王子は夜毎の調教で淫らな男娼に変わっていき、いつしか快楽に溺れていく、というお話です。
過激な性描写があります。十八歳未満の方はご遠慮ください。
※ 本作はファンタジーですが、作品世界の雰囲気を重視して、現代では好ましくない表現を使用しております。ご了承ください。
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続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
ご感想ありがとうございます。コメントをいただけると本当にありがたいです。
今さらですが、拉致、監禁、強姦でハッピーエンドがあっていいのだろうか、と馬鹿な疑問を自分に投げかけてしまい、こんな妙な終わり方になってしまいました。
現在の作品は、今のところどうなるか書いていて自分でもわかりません。いつもいつもいい加減で本当にすいません。マイペースで続けていきますので、お暇つぶしにいっしょに楽しんでいただけたら嬉しいです。