観音通りにて・従兄弟
衝動的に家を飛び出せたのは、ずっと頭の中に、清馬さんがいたからかもしれない。行く当てとしての、従兄弟のお兄さん。それなのに清馬さんは、観音通りの男娼になっていた。
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漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
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quon様
感想をありがとうございます。とても嬉しいです。
封印、言い得て妙だと思いました。一生忘れないけど、思い出すと自分の今の生活に支障をきたしかねない、みたいな思い出になるんだと思います。優太は多分、家業を継いで結婚して子供を持って…みたいに暮らす中で、今更清馬に走れないし、清馬は清馬で、優太を思い出せば観音通りでの生活が苦界になってしまうし、みたいな。
確かに、うちの子たちは、呑み込んだような顔して、一生引きずりますね。油断できない笑
なんか自分が似たような話ばかり書いてるような気もしているので、新鮮と言っていただけて、とても嬉しいです。また次の小説を書く元気が出ました。ありがとうございます。
美里
当初このはなしの一推しはショウくんだったのですが、すっかり「優太をいじめるな」という気分になっています。←オトナ気ない発言(w。
観音通りのシリーズは、わりと元気でおぼこいキャラの登場率が高いんですけど、今度のおはなしはみんななんかおぼこくて、ハラハラしつつ楽しいです。結末が楽しみだけど怖いです。
quon様
感想をありがとうございます。すごく嬉しいです。
私も、ショウは結構好きです。いい子なんだけど、いっぱいいっぱいなんじゃないかなって思います。許してあげてほしいです笑
観音通りがおぼこいイメージはなかったですが、言われてみるとそうかもしれませんね。少年少女を出しがちかもしれません。
quon様が、結末を怖がってくださるの、いつも嬉しいです。うちの子たちに感情移入して読んでくださっている気がして。いつもありがとうございます。
美里
私は成人年齢はハタチだと思っている年寄りなので、十代の子が主人公のはなしはドキドキします。「落ち着けー。まだ戻れるぞー。」って感じ(w。
美里さんちの皆さんは、みんな「他にどうしようもないんだろうな」という感じが色濃いんですが、健康的な高校生だったことや、家族仲の良い子供だったことが語られている今回のはなしは、「いや。もうちょっとなんか、できるんじゃない?」と思えてしまう要素が強くて、毎日ドキドキしています。
どんな結末でも受け入れるのはもちろんなんですが、「あんまし優太に傷ついて欲しくないなー」が、今回のドキドキのベクトルかも知れません。
quon様
感想をくださり、ありがとうございます。毎日ドキドキしながら読んでくださっていること、とても嬉しいです。
分かります。私も成人はハタチだと未だに頭の中にあるので、10代の子を書いているときは、いつもドキドキします笑
まだ戻れるぞーって時に、戻れないくらいの勢いで突っ走ってしまう10代の若さが優太にもあると思うので、余計ドキドキします笑
確かに、quon様がおっしゃるとおり、今回の優太と清馬は、うちの子たちの中では、かなり健康的かもしれませんね。その分私も、優太にはあまり傷ついてほしくないな、とは思います。
どんな結末でも受け入れるとのお言葉、とても嬉しく、励みにまります。ありがとうございました。
美里