私の彼氏は…ドS小説家
ずっと憧れていた小説家。有村ライム。
『こんな素敵な人…一緒にいたらきっと楽しいっ!結婚したいくらい好き~!!』
彼は高校生の時にデビューした天才小説家。
初めて読んだ時から彼の本の虜になった雨宮 葉月は、会社のイケメン、ドS同僚に本を読んで泣いているところを見られてしまう。有村ライムの本が好きだと伝えてみると、彼の口から出てきた言葉は………
『それ…俺の本だわ…』
たった一言________
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