実妹と恋愛するのは間違っているだろうか!?
主人公『澄谷優人』は実の妹である『澄谷由衣』の事を女性として愛していた。
自分の気持ちは間違いだと理解し、その想いを隠しながら日々を過ごす。
表面上は良き兄を演じ、妹からも慕われて、周りから見れば仲の良い兄妹にしか見えないだろう。
自分を偽っていたとしても妹との生活はかけがえのないものだ
家族としての幸せを享受し、それが今後も続いていくのだと思ってのだが――
とある事件でそれは崩壊する。
普遍的な兄妹の関係は終わりを迎え、互いの想いが複雑に絡み合っていく。
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