【完】クールな貴方がくれたのは、サディスティックな溺愛でして
家庭教師のアキ先生は、クールに見えて本当は僕を溺愛していた!?
テストで赤点すれすれを取ってしまったシンは、いつもクールなアキ先生にエッチなお仕置きをされてしまい……。
クールな先生✕健気な少年。
※全編ほぼエロです。
拘束、ローター、イキ焦らし、乳首リング、玩具プレイ、お仕置き、年の差、ソフトSM。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
テストで赤点すれすれを取ってしまったシンは、いつもクールなアキ先生にエッチなお仕置きをされてしまい……。
クールな先生✕健気な少年。
※全編ほぼエロです。
拘束、ローター、イキ焦らし、乳首リング、玩具プレイ、お仕置き、年の差、ソフトSM。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
あなたにおすすめの小説
皇帝陛下の精子検査
雲丹はち
BL
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
シン君可愛くて健気…💕
先生のお仕置きとご褒美最高です!
お勉強頑張れますね…!
感想ありがとうございます«٩(*´ ꒳ `*)۶»
飴と鞭、ご褒美とお仕置きを上手に使って、お勉強を頑張って欲しいですね(*´罒`*)♡ニヒヒ
唯さん、Twitterの固定ツイからお邪魔しました(*´ー`*人)
先生と生徒のイケナイお仕置き。
しかもあんなものやこんなものを使って♡
キャー♡って思いながら楽しませていただきました!
ホテルでのアレコレも読みたいです♡
わー、れんさーん💕読んでくださってありがとうございます✧◝(⁰▿⁰)◜✧
実験用に書いた短編でしたが、思いの外好評頂けていて嬉しい限りです❤
だいぶ変態プレイだったにも関わらず、最後までお読みいただき感謝です(。•̀ᴗ-)✧
感想ありがとうございましたーっ✨✨
キャーキャー!
ムーンでちょっと読んで「攻めの先生視点で読みたい」と感想を書こうと思ったのですが、こちらに来て読んだら、冒頭からいいと思いました!
この生徒受けっぽいと見せかけて、冷静に先生兼恋人(最初からそういう関係のが書けないとおっしゃっていたけど、これはうまいことすでに恋人ではないですか!)の様子を観察している!
これは美味しい!
ぐはあっ!
わー、素敵な感想ありがとうございます❤
ムーンとアルファで読んでくださるなんて、感無量です✨
受けが受け身だけで終わらないパターン、好きなんですよ〜!
お読みくださり、感謝です(◍•ᴗ•◍)
先生を一途に想う主人公の健気さが全話にわたってよく表現されていて、焦れ焦れ読みました。とにかく文章が読みやすかったです。行為の描写が丁寧で、情景をありありと思い浮かべることが出来てどっぷり世界に浸かることが出来ました。
クールな先生が少しだけ見せた乱れには萌えましたーっ。
楽しい時間をありがとうございます!
ありがとうございます。執筆を始めてから初めて感想を頂いたので、なにげに返信する手が震えておりますw
クールでサディスト、だけど実は密かに主人公への愛ある先生が書けたらなーと思いながら書きました。気に入っていただけたなら何よりです。
頂いた感想を励みに、また執筆頑張ります。ありがとうございました。