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与兵衛長屋つれあい帖 表紙

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旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
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終わりにします 表紙

終わりにします

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不倫の代償 表紙

不倫の代償

 この小説はミステリー小説です。  この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。    ある銀行の女子行員。  水沢史花は独身OLである。  女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。  就職してから3年が経過している。  今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。    担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。  史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。  いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。  自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。  すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。  この事は行員たち誰も知らない。  2人だけの秘め事であった。  この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。   蔵屋日唱
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