私の少ない命あなたなら幸せにしてくれる
俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
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