魔法のバッグは私の手作りです~不本意な酔っぱらい~
気付いたら体が小さくなっていた。
気付いたらと言うか、これってVRゲームのはず。
体験会で訪れた広めの何もない個室でつけた、全方位確認することが出来る眼鏡をつけてやるやつ。
自分の視界がそのまま別の景色を映す……はずなんだけど、視界が低い。
確認したときは……なんだこれとしか言えなかった。
私の身長は1mも無かった。
そんな私が器用なのでバッグを作る。
そんな底辺生活の話。
※小説家になろうにも投稿しています。
※カクヨムにも投稿しています。
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2025/06/22
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