見捨てられた男達
予告なくR18が入りますのでお気をつけ下さい。
現実世界ではあり得ない避妊薬が出て来ますが、異世界での話ですのでご容赦下さい。
サラは自分の過去の行い相手に対しての後悔と反省、その後に謝罪もしているし幸せになった。レイチェルは相手も悪いけど自分がした事の何が悪いかも分かっていないので反省もないし相手の婚約者にも悪いとも思っていないので幸せになれないだろうね。
お花畑な反省できない名前だけ変えて判で押したようなヘイト要因が多い中、一人一人の心情をしっかり描かれていて良かったです!
レイチェルは貞操観念ないけど逞しい商売女によくある感じのキャラですね。頭悪いから一見純粋にも見える。好きじゃないけどこの件に関しては乗った男共も悪いので嫌いになりきれませんでした。
男共は軒並み自業自得m9(^Д^)プギャー
唯一ちょっと哀れかなーなアルベルトも王族としては軟弱すぎなのに生かされちゃったのが敗因かな。父兄の冷酷さは王には絶対必要なものですしね。
誠実なヒーロー足り得るキャラは好きな子いるから閨教育はNo!と言えるし流されない。王族にもヒーローにも向いてない弱いアルベルトは可哀想だけど、蔑ろにされる苦しさを知っているのに相手の立場に立つ視点と、自分がそれをされたらという慮りが足りなかった辺りやっぱり自業自得なんでしょうね。
レイチェルが死なずに済んだのはよかったです。
しかしウィルも気の毒といえば気の毒。
商売に関わってくるし結婚は親が決めるところがあるならなおさら。
何より気の毒なのはアルベルトでしょうか。
愛の反対は無関心と言いますがまさにその通りな人生。
父も兄もアルベルトのせいじゃないのにアルベルトを憎んでるかのよう。
婿入りするはずの公爵も本当はアルベルトを押し付けられたと考えてたのではと思わされる。
ソフィアも公爵令嬢にしては受け身でアルベルトが押しやられている状況に見て見ぬ振りの部分がある感じ。
公爵家に婿入りするなら公爵家で育てられてもいいはずだし、結婚間近でもないのに王家の閨教育とか受けるの、裏の意図がありそうな。
オスカーは受けてるのかな?
レイナになったレイチェルと、謝ることができたサラは幸せになるのは確実ですね。
完結乙です
男どもは大体自業自得なんだけど、アルベルトだけはこれ教育が悪いでしょ
思春期の男子なんて猿同然の生き物に教育と称してセックスさせて、その上で「自分を律しろ」ではなく「他の女ともやってやれ」なんて言われたらそらこうもなるよ
気に入らない弟を国王が陥れたんじゃないかとすら邪推したくなるわ
完結お疲れ様でした。
婚約者がいることは自分自身が一番よく知っているだろうに誘惑にのった馬鹿男どもは自業自得ですが、
病気のお母さんを守りたい、誰かに頼りたいと思う気持ちや自分を捨てた恋人を見返してやりたい気持ちはわかりますし、
婚約者がいることや貴族の常識を知らなかっただけでご令嬢たちには直接攻撃してもいないレイチェルさんがなんとなく気の毒だと思っていたので「逞しい女」書いて下さって良かったです。
レイナとして生まれ変わって前を向き自分の足で歩いていく彼女はとても素敵な女性になったと思います。
楽しい時間をありがとうございます。
ある意味レイチェルが、女性たちの不幸な結婚を避けるためのきっかけですね。
本気だったら揺らがないでしょうし、例え鈍くて後ろめたい事がなくても、婚約者が不快感を表した時点でレイチェルとは縁を切るはず。
そのまま彼らと結婚しても、相手がレイチェルじゃないだけで、同じようなことが起きた可能性も高い。
大人なお話で、面白かったです。
完結おめでとうございます!更新を楽しみにしていたので、終わってしまうのは寂しいです。
このお話の女の子たちは逞しくて、好感が持てました(^^)
対する元婚約者の男どもの情けないこと。でも、元々こういう資質があったのだから、結婚してからトラブルが起こるよりもかえって良かったんじゃないかと思いました。ご令嬢方はよりステキなパートナーを見つけたことですし。
レイチェルも、私も最初はお花畑ビッチかと印象悪かったですが、読んでいく内に同情もしました。確かに浅はかでしたが、ああ言うやり方しか知らない。それにレイチェルだけが悪いわけではないですしね。
だから、レイチェルもちゃんと自立して穏やかな人生を送ってて良かったです。ウィルとはやり直して欲しくないなぁ。ウィルへのざまぁは酷い奥さんだけでなく、二度とレイチェルに会えないってことだと思うので。
楽しいお話をありがとうございました。
レイチェルの環境が「平民・女性・病気がちの片親」のハードモードでほぼ詰みだったこと、
最初の男(ウィル)に生命線(仕事)を握られて、
断れない状況で体の関係を強要され価値観が歪んだこと、
学院で引っかけた男たちはレイチェルに会う前から瑕疵や火種をかかえていて、
(一方的な情報で判断・浅慮、浮気・試し行動・傲慢、職務怠慢・自惚れetc…)
浮気で一気に露呈・破綻したというイメージだったので、妥当なざまあだと思いました。
(元婚約者の女性たちは皆もっと素敵な配偶者を得られたのも大きい)
ステキな作品ありがとうございます。楽しませていただきました。
更新お疲れ様でございます!
レイチェルよかった
いつもこういう女の子はざまぁ→バイバイでスッキリしてたのですが何故かレイチェルに対しては、幸せになりたかっただけだろうに···と可哀想になってしまったのでこの結末はよかったと思いました。
今ならウィルとも幸せになれそうだけどどうなんでしょう?
あと文章ではあまり泣いたりしないのですが、アルベルトのオスカーきみはなんでも持っているのにソフィアまで取り上げるのかっていう言葉になんというか···幼少期のアルベルトまで見えた気がしてなんとも言えない気持ちにさせられました。
アルベルトがしたことはアカンことだし自分がやられたら不敬と言われようともシバキ倒すでしょうけど、それとは別に家族から愛を与えられてない人間はこうなったって仕方ないよ···はっちゃけもするよ···と同情してしまいましたね(ヽ´ω`)ゲッソリ
レイチェルの断罪甘いとは思いません。これからずっと嘘をつきながら生きていくんですよ?愛する人ができたとき本当の事を言っても受け入れられるとは限らないし、絶対にバレない保証もない。レイチェルよりも母親にモヤモヤします。苦労したのは夫が亡くなった直後だけ?その後は娘が頑張り、貴族に気に入られ、娘の事で捨てられても寝込むだけで何もせず、娘のおかげで元に戻りいいですねーとやさぐれた気持ちになりました(笑)
とても人間味があって、現実的だなぁって、思いながら読ませて頂きました。
それぞれの女性が自分の尊厳を大事にして、強く生きるってカッコいいなぁと。
ヒロインさんの更生話もありだと思いますよ。
流されて、男に縋れば上手くいくって思ってたんだろうけど。最後に頼れるのは自分自身で。
そこから真っ当になろうと足掻くのは悪くない。
何処かから昔話が漏れたとしても、真っ当に生きた時間がその時期を追い抜いて、そちらが本質に変われば、真っ当な自分を、みてくれる人もいて。
そこから幸せになったって良いのでは?
ヒロインのその後を、サラの姿が暗示してるのかな。とか。
ザマァが映えるのは、やらかした事に反省も後悔も懺悔もないからかと。
そこに反省と後悔があるなら、更生する機会があって然るべき。
若気の至りでやらかした事は、一生付き纏うけれど、やらかした事に目を背けず清濁飲み込んで真っ当になれば、好意的にみる人もいるんだよって。
とても読み応えがあって、たのしかったです。
作者様、素敵なお話ありがとうございました。
レイチェルはくそだったけど、こういう展開は悪くないかなぁ。本人が反省して相応の生活になるのは良いことかと。ざまぁは心の底から腐っているやつが味わえばいいのであって、彼女は頭と下が緩かっただけだから、更正の余地はありかと。
ちなみに、、、本編よりレイチェルの話の方が私は面白かったです!
レイチェル母娘が幸せになってよかった…でもグスタフについた嘘は許せないともやもや(-_-;)
サラもいい子になって…サラの夫が心の底から男前なのが羨ましいです(笑)
ウィルとの復縁は今のところなかったですね…今後、死ぬまで独身か新しい出会いがあるのか、そしてウィルとは再開するのか…レイチェルのこれからが見られないのが残念です(´;ω;`)
ざまぁは好きなんだけど、ふつうにされてるヒロインのざまぁは酷すぎるというか……。
やったことは最低なんだけど、いつも思うのは、現実を認識してないこと。過去に何があろうと同情するわけではないけど、現実に向き合って、少しづつ折り合いを付けていくことから始まるんじゃないかな?
気付くことって大事だよね……。なので、やっとスタートラインにたてたヒロイン、これからo(-`д´- o)ガンバッテ!!
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