癒しの術を使うことのできる男が過酷な世界で女の子達に慕われていき、いつの間にかハーレムの規模が大きくなって気がついたら教団が結成されていた話
幼い頃から人ならざるものをその瞳に映してきた少年。
周囲から異端であると称されてきたそんな彼がこの世の例外からどうしても付き纏われてしまうのは仕方のないことだった。
自分の元に集う彼女達は皆、並の者ではない。
しかしそんな異端の中心にいる少年は果たして何者なのか?
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