異世界にいるもう一人の自分からゲームをしてレベルを上げてくれと言われたので、ゲームをやってたら何故か現実の自分もレベルアップしてた。
中学三年のある日主人公である 双葉(ふたば) 紫音(しおん)は異世界の自分からゲームをするよう頼まれる。しかし、受験シーズン真っ只中紫音は、これを悪魔の誘惑だと勘違いし、高校入学をするまで無視を続けた。
これでもう聞こえなくなると思ったが、依然として異世界のシオンからゲームをしろと頼まれる。
流石にこれ以上相手するのも疲れた紫音は仕方なく折れ、ゲームを起動した。
そして、異世界の自分を操作しレベルアップさせていくのだが、ある日女の子をあり得ない速さで助けたことでとあることに気が付いてしまった。
「あれ、まさか、僕もレベルアップしてる?」
これは『ゲームリンク』という特殊なスキルに振り回される紫音(シオン)達のお話。そして、これはそんな二人が世界を救う話である。
これでもう聞こえなくなると思ったが、依然として異世界のシオンからゲームをしろと頼まれる。
流石にこれ以上相手するのも疲れた紫音は仕方なく折れ、ゲームを起動した。
そして、異世界の自分を操作しレベルアップさせていくのだが、ある日女の子をあり得ない速さで助けたことでとあることに気が付いてしまった。
「あれ、まさか、僕もレベルアップしてる?」
これは『ゲームリンク』という特殊なスキルに振り回される紫音(シオン)達のお話。そして、これはそんな二人が世界を救う話である。
あなたにおすすめの小説
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
天使しかいない女子校に迷い込んだ俺、壊れないせいで“観察対象’’にされた
気づけば、天使しかいない女子校に迷い込んでいた。
男は存在しないはずの場所で、なぜか「観察対象」として扱われることになる。
感情が暴走する天使たち。
恋愛モード、実験、共有彼氏――すべてが少しずつズレている。
壊れるはずの状況で、なぜか壊れない俺。
だからこそ、彼女たちは興味を持った。
「どうやったら壊れるのか」
これは、観察される側の人間と、観察する天使たちの、少しおかしな学園実験ラブコメ。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
手柄は全て人に譲っていたら解雇されたので、僕は競合他社で働くことになった。なんか普通にやっていたらいつの間にかプロデューサーまで上り詰めてし
三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。
「オレのために働け」
そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。
そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。
無事に受かり、彼は働き始めた。
元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。
それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!