【完結】魔術オタクの暗殺者は年下執着王子に溺愛される
年下執着王子様×天然強気オタク
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。
暗殺対象は、16歳のレオナード王子。だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。
誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる!
意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。
それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。
天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。
※R-18は最後らへんに書きます
※この小説はカクヨム様、ムーンライトノベルズ様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢)
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
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他サイトから来た者です!
番外編まで拝読しました!!!
アンリが可愛すぎて終始ニマニマでした🥳
これに関してはレオナードの主張が正しいように思います🤣
ふたりのいちゃいちゃが見れて最高でした✨
贅沢は言わないので番外編あと100本くらい読みたいです!クリスマスの小話とか…!もし気が向かれましたら是非…!
ありがとうございます!こればっかりはレオナードが正しいと私も思います。
私もまだまだ2人のいちゃいちゃを書きたいので、ひとまずこちらのシリーズとしては完結させてあとから追加できたらしようかなぁと思っています。
クリスマスは……もう……盛り上がるでしょう。全年齢か年齢制限つきか、悩ましいところです。
「練習の成果」まで拝見しました。
王子と暗殺者という、お互いの身分や立場、役目に縛られながらも、
二人は一緒に学んだり、魔法を編み出してみたり、それなりに学校での生活を謳歌しながら、
特に王子側の従者や周りを振り回したり、悶々とさせたりしているところ、
暗殺なんて知るかと言わんばかりに魔術オタクをしているところが、おもしろいなと感じました。
出会い頭にぶつかって、ぽいんと弾かれてるところが特にかわいかったです。