ペンダントライトのきらめき ―揺るぎない愛は氷の心を溶かす―
空間・照明デザイナーのノアは、老舗の世界的ホテルの新店舗の客室デザインを任されることに。それを依頼したのは、以前にレセプションパーティで出会い、うっかり一夜をともにした、副社長のオリヴァだった。オリヴァは再会してからというもの、ノアに連日愛を乞うが、ノアはその気持ちを受け止めようとしない。それには、過去に深い心の傷を負ったことが関係しているようで…?
※この作品は連載中『あの時の答えあわせを』のスピンオフシリーズです。単体でも問題なくお読みいただけます。
※この作品は連載中『あの時の答えあわせを』のスピンオフシリーズです。単体でも問題なくお読みいただけます。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
逆立ちのウォンバット
BL
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
幼なじみをやめる正しい方法
ryon*
BL
翔太は万年恋人募集中の、非モテ陽キャ男子。
そのため大学一のモテ男で、幼なじみの朔に相談する。
翔太がマッチングアプリで知り合った年上の女性・早苗と会おうとしていると知り慌てる朔。
実は朔は翔太を独占するために、裏で妨害工作を続けてきた超ド級の執着男だったのだ!
いきなり会うのではなく、自分とデートの練習をしてみてはどうかと朔は提案。
素直でおバカな翔太は、それを大喜びで受け入れるが……!?
***
※表紙にはミカスケ様のフリーイラストをお借りしています。
狂わせたのは君なのに
一寸光陰
BL
ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。
完結保証
番外編あり