転移したうちの生徒会が強すぎる件
間近に控えた文化祭の準備に追われる白陽学園生徒会は、突如、異世界に召喚される。
「勇者たちよ、余の野望の実現のための手駒となれ」
野望を抱く王の要求に、(主人公を除いて)傑物揃いの役員たちは、顔を見合わせ即座に答えた。
「断る」
かくして、無法王国との戦いの火蓋が切られたのだが……
あれ? うちの生徒会、強すぎじゃね?
「勇者たちよ、余の野望の実現のための手駒となれ」
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