天宮暁

天宮暁

ライトノベル、ウェブ小説諸々書いてます。
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有門雹夜(ありかど・ひょうや)は、吸血鬼のような容姿を持つことがコンプレックスの男子高校生である。 その雹夜の元に、ある日突然巨大な棺が送られてくる。その棺の中から現れたのは、幼友達だった異国の少女アルトディーテだった。 本物のヴァンパイアのはずのアルトは、父であるジュリオンに言われ、雹夜からヴァンパイアとしての心得を学ぶべく浦戸市にやってきたという。困惑する雹夜をよそに、アルトは雹夜の家にホームステイすることを決めてしまう。 折しも浦戸市では、吸血鬼によるものとみられる殺人事件が起きていた。ヴァンパイアとの間に浅からぬ繋がりを持つ雹夜は、徐々に事件に巻き込まれていき――?
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小説 4,174 位 / 18,680件 ファンタジー 1,458 位 / 7,051件
戦略シミュレーションゲーム『ハイディーン・クロニクル』の有名プレイヤーである以外、取り立てて取り柄のないはずの高校生・立花見星(みほし)は、ある日突然、アイドルが国の存亡をすら左右する異世界「アイドランド」へと召喚されてしまう。そして、エウレニア城市の城主代行を名乗るエルフの美女・ベルから、この世界でアイドルをプロデュースしてほしいと依頼される。とある事情から芸能プロデューサーという仕事を嫌悪する見星は、ベルの依頼を拒絶するが――?
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小説 5,139 位 / 18,680件 ファンタジー 1,843 位 / 7,051件
ゲーセンから出たところで通り魔事件に出くわした主人公は、女子高生を助けようとして通り魔ともみ合いになり、通り魔を刺殺してしまう。主人公はそこに折悪しく現れた警官に犯人と間違って射殺され、30年の生涯を閉じた……はずだった。 しかし、これではあんまりだと主人公に同情した異世界の女神が、異世界へと転生させてくれることになった。条件は、同じく異世界へと転生しようとしている通り魔を倒すこと。 かくして主人公は【不易不労】――精神的にも肉体的にも疲れることがない、というスキルのみを授かって、異世界へと転生する。 ※ 書籍版第1巻、オーバーラップノベルス様より発売中です!
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小説 108 位 / 18,680件 ファンタジー 71 位 / 7,051件
 地域随一のお嬢様学校セント・フローリア女学園(通称「花園」)に通う「青薔薇の君」深堂院志摩は、通学の途中で交通事故に出くわし、下級生をとっさにかばったことでトラックに轢かれそうになってしまう。  その時、志摩の体内に休眠していた「何者か」が覚醒した!  どう見ても「触手」にしか見えない「それ」は迫り来るトラックをやすやすと弾き飛ばして志摩を救う。突如覚醒した触手は「G.A.T.――ぐねぐねとしたアザミ色の触手(テンタクル)」であると名乗り、自分は宇宙からやってきた知的生命体であると告げたのだった!
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小説 5,139 位 / 18,680件 ファンタジー 1,843 位 / 7,051件
私は、自動運転トラックの車載人工知能である。走行中、対向車線から突っ込んできた人間の運転するトラックに衝突され、私は機能を停止した――はずだった。しかし、異世界の神を名乗る存在が私のことを面白がり、私は彼の世界へ転生することになった。唐突に獲得した自由意志に戸惑いながら、私は異世界での活動を開始する。
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小説 2,689 位 / 18,680件 ファンタジー 927 位 / 7,051件
千年前、大陸を席巻した魔王ブカンフェラスに、一人の聖女が挑んだ。 〈犠牲の聖女〉テレーシア・ケリュケイン。 大陸中の期待を背負って戦いに臨んだ彼女は、持てる魔力の全てを使って魔王を封印した。 「今の大陸の人々の力では、魔王ブカンフェラスは倒せない――ですが、未来の大陸の人々なら……?」 聖女は人類の未来に希望を託し、千年の眠りについたのだった。 そして、千年後。 千年の時を経てめざめた聖女の後ろに――しかし、人類の大軍勢は現れない。 「……そんな」 彼女は賭けに敗れたのだ。 一方、千年前の「お伽噺」を信じ、この日に備えていた少年がいた。 魔錠と呼ばれる技術を結集した現代の「聖剣」を携え、少年は聖女を救出する。 「人間を――舐めるな!」 かくして、聖鎧都市キャラビニエールを舞台に、魔王と聖女の千年越しの決戦が始まった。
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小説 5,139 位 / 18,680件 ファンタジー 1,843 位 / 7,051件
とある異世界で平和に暮らす貴族の息子エリアック=サンヌル=ブランタージュは、6歳になったある日、突如前世の記憶を取り戻す。 前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によって、この世界へと転生していたのだ。 その際に、女神はささやかながら特別な力を与えてくれた。 それは、【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなる力だった。 光と闇の精霊から二重に加護を授かった「サンヌル」であるエリアックは、光と闇の相克によって魔法が使えない「出来損ない」と見られていた。 だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。 「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」と。 ――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
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小説 119 位 / 18,680件 ファンタジー 74 位 / 7,051件
「キリク、おまえを除名する」 ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。 「は?」 いきなりのことに驚くキリク。 だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。 キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。 だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。 キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。 怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。 キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。 「気に入らねえ」 魔王は憎い。 だが、人間だってクソばかりだ。 気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。 目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。 だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。 魔族の女――ダーナは言う。 「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」 思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。 かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。 そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
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小説 25 位 / 18,680件 ファンタジー 23 位 / 7,051件
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