天宮暁

天宮暁

ライトノベル、ウェブ小説諸々書いてます。
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人生なんてクソゲーだ。 それが、16年生きてきた私の結論。 でもまさか、こんな結末を迎えるなんて……。 しかし、非業の死を遂げた私をあわれんで、神様が異世界に転生させてあげようと言ってきた。 けど私、もう人生なんて結構なんですけど! ところが、異世界への転生はキャンセル不能。私はむりやりチートを持たされ、異世界に放り出されることになってしまう。 手に入れたチートは「難易度変更」。世界の難易度を強制的に変える力を使い、冒険者となった私はダンジョンに潜る。 今度こそ幸せな人生を送れるといいんだけど……。 ※第12回ファンタジー小説大賞に参加しておりますので左上の「投票ボタン」から応援よろしくお願いいたします。
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小説 898 位 / 57,347件 ファンタジー 315 位 / 18,805件
文字数 348,877 最終更新日 2019.10.17 登録日 2019.07.09
ノージック王国第三騎士団の非正規騎士レオナルド・バッカスは、四十歳の定年を前に、貴族である上司から、田舎の村の代官になってみないかと持ちかけられる。 税収はそれほどではないが、自然に恵まれ、領民たちは善良で、何より、おいしい田舎料理とどぶろくがある。平民出のレオナルドにとっては、貴族向けのおしゃれな料理より、田舎の素朴な料理のほうがごちそうだ。 願ってもない話に、レオナルドはその村の代官となることを了承した。 現地に赴任し、長年の騎士団務めの疲れを癒やそうと思うレオナルド。 だが、ある雨の日に、突然珍客が現れた。 公爵令嬢だという彼女は、レオナルドに出し抜けに言った。 「わたしをもらってください」と。 なだめようとするレオナルドだったが、彼女は引き下がらず、そのまま村に居着いてしまって――? ※第12回ファンタジー小説大賞に参加しておりますので左上の「投票ボタン」から応援よろしくお願いいたします。
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小説 1,247 位 / 57,347件 ファンタジー 407 位 / 18,805件
文字数 258,570 最終更新日 2019.09.24 登録日 2019.06.18
その日、母親が死んだ。ひきこもりの息子を抱え、ままならぬ人生を苦しみ抜いた末に、母親は急な発作で倒れ、そのまま息を引き取った。 唯一の肉親を亡くしたひきこもり・亥ノ上直毅(いのうえなおき)は、自分の人生がついに「詰んだ」ことを確信する。親が死んだ時がひきこもりの死ぬ時だ。直毅は飲まず食わずでゲームを続け、自分の命運が尽き果てるのを待つことにした。 ところが、命運が先に尽き果てたのは地球の文明の方だった。突如地球の近くに現れた彗星群が、次々と地球への墜落を始めたのだ。それはまさに絨毯爆撃と呼ぶにふさわしく、地球のライフラインは着実に寸断されていく。その混乱にさらなる拍車をかけたのは、隕石の墜落地点から出没しだした異形の化け物たちーーモンスターの存在だ。 死にそびれた直毅は、紆余曲折を経て、混迷を深めていく世界に希望を見出す。手に入れた力を生かしてモンスターを狩り、今度こそ誰からも虐げられることのない絶対の力を手に入れてやる―― これは、絶望の中に希望を見出した、一人のひきこもりの物語である。
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小説 5,335 位 / 57,347件 ファンタジー 1,572 位 / 18,805件
文字数 267,936 最終更新日 2019.09.16 登録日 2019.08.12
霧ヶ峰敬斗(きりがみねけいと)は、名家の令嬢・鳳凰院紅華(ほうおういんべにか)に仕える執事の少年である。 紅華の趣味は格闘技。その実力は「趣味」の枠に収まるものではなく、若くして道場破りを繰り返し、高名な武術家をも破ってきた。 そんな紅華が、敬斗の読んでいた異世界転生小説を見て言った。 「異世界ねぇ……わたしも行ってみたいわ。こっちの世界より強い奴がいそうじゃない!」 そんな紅華の言葉を、執事長が拾い、冗談交じりに話を持ち出す。 「古より当家に伝わる『隔世(へだてよ)の門』というものがございます。その門は『波留解(はるげ)』なる異世界に通じているとかいないとか……」 「なにそれ、おもしろそう!」 冷やかし半分で門を見にいく紅華と敬斗。だが、その伝承はまぎれもなく事実だった。門をくぐり抜けた先には、未知の世界が広がっていた――! 興奮する紅華とは対照的に、敬斗は秘かに心配する。魔物が跋扈し、魔法が使える未知の世界。こんな世界で、お嬢様をどうやって守っていけばいいのだろうか――!? やがて敬斗は、ひとつの結論へとたどり着く。 「僕が万難を排した上で、お嬢様が気持ちよく戦えるよう『演出』すればいいじゃないか」 と。 かくして、「超絶強いくせに心配性」「鉄橋を叩き割ってから自前の橋をかけ直す」最強執事が、全力でお嬢様の無双を「演出」する――ッ! そう。 これは、異世界に紛れ込んだお嬢様格闘家が無双しまくる物語―― ……を「演出」する、彼女の「執事」の物語であるッッ! ※第12回ファンタジー小説大賞に参加しておりますので左上の「投票ボタン」から応援よろしくお願いいたします。
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小説 4,668 位 / 57,347件 ファンタジー 1,416 位 / 18,805件
文字数 141,529 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.07.06
SF 完結 長編
202X年。 スマホアプリ”LIME”の登場は、人々の生活を大きく変えた。 寝ても覚めてもスマホを気にし、人間関係の多くはLIMEを経由しなければ成り立たない。 高校一年の主人公・加美山友人(かみやまともひと)も、LIMEを使ってクラスメイトたちとつながる普通の男子生徒の一人だった。 しかしある日、友人のスマホが故障してしまう。 そんなよくあるはずのトラブルにも、「現代人」の友人は激しく動揺してしまう。 だが翌日、急な移動で空になった教室で、友人は見覚えのないクラスメイトと出会うことになる。 鬱乃森椿(うつのもりつばき)と名乗る女子は、スマホを「持ってない」と言い切って――?
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小説 57,347 位 / 57,347件 SF 1,933 位 / 1,933件
文字数 101,683 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.06.18
ファンタジー 完結 ショートショート
異世界から召喚された次代魔王は、魔王軍の秘書に奇妙な指示を与えた。 ――「最弱のモンスターに大量の金貨(ゴールド)を持たせよ」 その瞬間こそが、勇者たちの破滅の幕開けだった。
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小説 16,108 位 / 57,347件 ファンタジー 4,561 位 / 18,805件
文字数 9,991 最終更新日 2019.06.19 登録日 2019.06.19
忌門(きもん)――それは、世界認識の隙間であり、人はその隙間に自らの恐れや願望を反映させ、時には忌獣(きじゅう)と呼ばれる災厄を巻き起こし、時にはそれに対抗しうる特殊能力・忌能(きのう)を得る。忌能を得たものは忌能者(きのうしゃ)と呼ばれ、忌累(きるい)機関と呼ばれる政府組織により管理されている。中でも高い戦闘能力を持つものは忌累衛視(えいし)として忌門の生み出す災厄と戦っていた。 天崎真琴(あまさきまこと)と御削美奈恵(みそぎみなえ)という傑出した二人の忌能者によって構成される忌累衛視〈イヴィル・バスターズM2〉は、とある個人から依頼を受け――?
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小説 16,108 位 / 57,347件 ファンタジー 4,561 位 / 18,805件
文字数 122,328 最終更新日 2015.09.20 登録日 2015.09.08
ゲーセンから出たところで通り魔事件に出くわした主人公は、女子高生を助けようとして通り魔ともみ合いになり、通り魔を刺殺してしまう。主人公はそこに折悪しく現れた警官に犯人と間違って射殺され、30年の生涯を閉じた……はずだった。 しかし、これではあんまりだと主人公に同情した異世界の女神が、異世界へと転生させてくれることになった。条件は、同じく異世界へと転生しようとしている通り魔を倒すこと。 かくして主人公は【不易不労】――精神的にも肉体的にも疲れることがない、というスキルのみを授かって、異世界へと転生する。
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小説 71 位 / 19,419件 ファンタジー 49 位 / 7,534件
登録日 2015.08.16
とある異世界で平和に暮らす貴族の息子エリアック=サンヌル=ブランタージュは、6歳になったある日、突如前世の記憶を取り戻す。 前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によって、この世界へと転生していたのだ。 その際に、女神はささやかながら特別な力を与えてくれた。 それは、【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなる力だった。 光と闇の精霊から二重に加護を授かった「サンヌル」であるエリアックは、光と闇の相克によって魔法が使えない「出来損ない」と見られていた。 だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。 「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」と。 ――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
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小説 289 位 / 19,419件 ファンタジー 165 位 / 7,534件
登録日 2018.10.04
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