機動兵器 小説一覧
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「火星の剣」と呼ばれたエースパイロット、突撃して死んだと思ったら機動兵器ごと異世界に転生してた件
火星に地球からの独立をもたらしたエースパイロット、セイヤ・ハヤタカ。
彼はその愛機ツルギとともに地球連邦との最終決戦で敵拠点の破壊と引き換えに消滅した――
……はずだった。
ところが、死んだはずのセイヤは火星でも地球でありえない未知の惑星で目を覚ます。
そこはどうやら魔法と人型機動兵器が共存する見たこともない異世界で―!?
2
黒き英雄の再来
惑星イーラス、人類の宇宙進出が始まって50年
7つの軌道エレベータから発展し127ヵ国からなる惑星だ。
魔物もいれば龍だっている。
未だ未開拓の地が残り、生き物が暮らす水と緑に囲まれた綺麗な惑星だ
私はイーラス連邦軍所属ルミナス・ヴァーム
2100年、人類は未知の敵対生命体との戦闘に陥る。
戦いは困難を極めたが本拠点を見つけ今に至る。
「ふぅ、これで100年もの長きこの戦いも終わる。最後のひと時を楽しもう」
『マスターお疲れ様でした』
「ネメシスもね」
「オグマ司令官、みんな、仇は討ちました。どうか安らかに・・・」
『爆破まで10、9、8、7、6、5、4、3、2、1』
「さようなら」
目覚めたときは10年前の世界
あの悲劇はもう起こさない。
人類の存亡をかけた戦いが今始まる。
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