夢に繋がる架け橋(短編集)
某DMグループ上で提示された三つの題目に沿って、書いた短編を置いておきます。
短時間で適当に仕上げてますので、クオリティは保障しかねますが、胸がほっこりするようなヒューマンドラマ。ちょっと笑えるコミカルなタイトルを並べています。更新は極めて適当です。
※表紙画像は、あさぎかな様に作っていただいた、本作の中の一話「夢に繋がる架け橋」のファンアートです。ありがとうございました!
短時間で適当に仕上げてますので、クオリティは保障しかねますが、胸がほっこりするようなヒューマンドラマ。ちょっと笑えるコミカルなタイトルを並べています。更新は極めて適当です。
※表紙画像は、あさぎかな様に作っていただいた、本作の中の一話「夢に繋がる架け橋」のファンアートです。ありがとうございました!
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忘れる昨日と、忘れる明日 読みました。
二重人格の設定で、しっかりとお話を作ったらけっこう面白い作品が作れそうだなと思いました。
二つの人格とも、「次の日」を忘れてしまうとは厄介ですな。
どんな作品だったっけ? と読み返してしまいましたw
設定が難解なので、長編にすると粗がでそうだけど、うまく調整できたら良い作品になるかもしれないですね。
本作は、「信頼できない語り手」の手法を使い、冒頭で結末を匂わせつつも、ミスリードを交えながら展開していく構成を目指しました。先生の自業自得もあるにはあるのですが、ちょっと可哀そう(苦笑)
彼女にしてみれば――そうですね、これは一つの幸せな結末だったのかもしれません。
実の親と暮らせると思えば「いい話」なのですが、それまでの素行が良くない母親ですからね。それでも、世間一般では「これが一つの落としどころ」なんだよなあ、という歯がゆさや理不尽さを描いた作品です。どうでしょうね? 全て読み手の想像にお任せしています。
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物語の裏側みたいのが読めると楽しいですね。
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こんな風に、恭子や悠里を裏で支え続けた律なのだから、いつかは幸せにしてあげなくちゃな、と思ってこのエピソードを書きました。
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何度みても素晴らしい短編ですね。
ドストレートな恋模様に荒んだ心が洗われていくようです。
感想ありがとうございます。主人公の名前あったっけ…?(おい)と思いながら確認したら「マサル」でしたね。(おい)
彼とひなのの行く末を描く続編作品も、いつか書いてみたいですね。
呪いの万年筆、物凄い茶番の物語だったw
タイトルから想像されるホラー要素は皆無ですw
全力でフザけてますが、個人的には結構好きな作品。ぶっちゃけ、侑がでてくる必要「まったく」ないのですがw
いやあ、そんな誤解するかなあ? 的な部分に説得力を持たせるため、大きく時間軸を動かしています。王道展開の一つですが、こういうの、浪漫があっていいんじゃないかなって。裏話としては当然マサトは全てを知ったうえでお膳立てをしています。
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これね。名前考えるのが面倒で同姓同名の別人設定で書いているからなんかごめん……! ただし、性格とかバックボーンは「アオハル」にでてくる当該キャラのものを流用しているので、そう感じて頂けるのは嬉しいです。
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中編~長編しか書いたことがなかった当時、初めて書いた掌編がこれだったんですよねえ。
仰るとおり目新しい要素は何ひとつないんだけど、短いなかでも情報を捻るときっちり面白くなるよ、というひとつの見本みたいにはなったのかなあと。