ヘンシンglass
一重瞼の私は、コンプレックスで、自分に自信を持てず、いつも隅っこ、下を向いていた。
ある日眼鏡店の貼り紙に"メガネで変身体験"と言うメッセージに惹かれた。けど、勇気がなく、何回か素通りしていた。
そのうち期間限定という文字が追加されていた。
そして、ついに決意し、店に入った。店主のおすすめのメガネをかけて、鏡の中の自分が、ヘンシン。別人に見えた。確かに自分なのに・・・
そう、一重瞼が、念願の二重瞼に、なっていた。
翌日クラスの空気も変わって感じた。友達も増え、自然にリーダー的存在位置になっていた私。
ところが、眼鏡を落し、壊れてしまう。それでも周りは変わらず、交流し合った。
変わったのは、見た目ではなく、"笑えるようなった私の『心』がヘンシンした"のだと気づく物語です。
ある日眼鏡店の貼り紙に"メガネで変身体験"と言うメッセージに惹かれた。けど、勇気がなく、何回か素通りしていた。
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そう、一重瞼が、念願の二重瞼に、なっていた。
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