月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
誤解のないように行っておくと、私はこの作品が名作であると信じている。
「主人公が神と同等の力を持って、仲間たちからイイコイイコと甘やかされながら水戸黄門ごっこする物語」
こうやって書くと貶してるように見えるけど、作者は意図的にこのようなキャラ付けをしているのかもしれない。
ヒューマン以外を差別する女神を、ヒューマンを差別する主人公が倒して成り代わる。
おまけに主人公はこの世界がどうなろうと知ったことではなく、気に入った者たちだけ亜空という自身の世界に囲って庇護できるから無責任なことを好きなだけ言える。
自分が決めたことは自分で成し遂げるという大層な信念にも関わらず世界がどうなってほしいという展望もない。
ただ女神は間違ってるから倒すというだけ。
自分の決めたことを曲げずに達成できれば後は野となれ山となれ。
女神亡き後に世紀末状態でどれだけ死のうが、日本の常識で間違ったことしてきた世界なんだから自業自得だとのたまう。
周りは自己を肯定する者で固めてるから考え方はより先鋭化していく。
このような主人公には恐怖しか感じないが、作者は読者にこの「恐怖」を感じさせたかったのではないかと推察している。
主人公の能力ではなく、信念や言葉で「恐怖」を感じさせるというやり方は非常に新鮮で、難しいことだと思う。
それ故に名作であり、ぜひとも完結まで読みたいと思っている。
14-1感想
久々に読むから、どんなキャラだったかを確認する為に書籍版を見直してるんですけど、14巻は面白い話だから、読み直そうとしています。
そこに、生活してる場の大陸図が書いてあるが、亜空も地図が欲しいです。
たびたび亜空が出てくるけど、位置関係がわかると、なお面白いですから、お願いします。
アニメ良かったです。
第1話と第2話以降では、エンディングが違ったのは何故なのかなー?
ツィーゲへ修学旅行、ハザルって誰だよ。って思ってたら思い出したよ。
酒に弱い酒好きで錬金術師な人でしたね。
しかし、前編の最後で酒場へ!だったのに、後編になったら、模擬戦で沈めた後!って展開が早すぎて、ワケわからん展開でした。
先輩からのアドバイス話は、どうなったんだよ!って思いました。
戦いの締めは戦い
基本的には逆恨みのピオーネに同情の余地はないと思う。
それに引きづられて取引に影響してるピクニックローズガーデンもずいぶん甘いというか身内びいきがすぎる印象。
一方で、そんな彼らであるにも関わらず協力を求めるなら、悪夢や力で痛めつけるのはやっぱり悪手なんかねぇ。それでは、依頼ではなく命令になってしまうので…
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