デルタトロスの子どもたち ~曖昧な色に染まった世で奏でる祈りの唄~
【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】
【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】
———大陸の覇者となるのは?
「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」
西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。
失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。
やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。
そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。
一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。
待ち受ける未来が希望か絶望か。
これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。
本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
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*******.✿..✿.*******
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