嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
プ…プリン…!!…………!!(声にならない)
ロニーとルイスくんのことでおセンチな気分に浸っていたのですがプリンが一瞬にしてぶち抜いていきました。これはプリン記念日ですね…カレンダーに◯しないといけませんね…。
ところでルイスくんが泣いちゃうと周りのみんながやさしくなるのとても尊くて好きです。愛されてるのをひしひしと感じますね。成長してゆくのが嬉しくもあり変わらないでいてほしくもあり。離れているティアンはどっちを願ってるんだろうなあとふと思ったり。これからも親戚気分でルイスくんを見守らせていただきます。
アロンってきっと家柄仕事柄性格柄、信頼できる人が少なくて、ブルースだって心を無防備に曝け出していいような相手ではなくて(信頼してないというわけではない)、やっと「この人なら大丈夫」って感じた相手がルイスだったのかなあと感じます。なんだか野生動物みたいですよね。
普通の恋愛感情じゃないかもしれないけど、間違いなく愛だなあ……。せっかく見つけた陽だまり、大切にできるといいねと思います。
結末はどうあれアロンもルイスも皆幸せになって欲しい!
ロニーも大好きですが
ティアンの宿命めいた愛がいちばんきます
待ってるよー
毎日、就寝前のこの一読、至福です
完結して、Kindleもなって、書籍になるまで、ご一緒したいです
(ほんとは永遠に読み続けたい)
アロルイもいいけど!なんだかんだで絆されて今いいところまでいってるユリルイに落ち着いて欲しい!!ユリルイがいい!!!1回さぁ、誘拐とかされかけたり、ガチの不審者ホイホイとかしちゃったりして、セコムユリスに無自覚に愛されて欲しい!(なおその誘拐犯やら不審者のその後は知らんw)いつも元気なルイスがトラウマになって泣いてたら慰める的な!?
そんでもって恋仲になってまえ!
コメントは余りできなかったけど、一気読みするほどに好みの作品です!いつも応援しています!ファイトー🔥
ここ数話でモヤモヤしてたこと、全部ユリスが言ってくれてちょっとすっきりしました!流石だぜユリス!!!
ルイスは自分の出自(?)ゆえに家族という関係性を信じきれてないところがあるけど、両親も兄弟たちもしっかりルイスのことを家族だと、弟だと思っているのがわかるのがすごく好きです。
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