嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
ルイスが成長するたび、ティアンが見たら何て言うのかな?ティアンも変化してるのかな?って想像する。
ジェフリーに会いに行くときアロンが必ず付いて来るのは、たぶんジェフリーの事もライバル視してるのかね?ところでアロンは何歳なんだろう?
なかなか子供っぽさの抜けないルイス。でも、その素直な可愛さや優しさをずっと持ってて欲しいな。大人になるってやっぱり周囲との駆け引きを通して狡賢さなんかも育つもので。
デニスの弟の切ない状況を察したルイス。ただ子供っぽいだけじゃないね。
ユリスがだんだん大人になっていく…
ルイスの子供っぽさがだんだん目立ってきましたね~
ルイスの中身は高校生のはずなのにあいかわらずの10歳児感が強いなーと最近思ってきました笑
無意識にこの世界に馴染むのに躊躇してこんな感じなのかな?と思ったり…
突然この世界に来ちゃったみたいに突然いなくなるんじゃないかって心のどこかで思ってそう…
もっとルイス成長するのかと思ったらそんなかわんないんですねww
14歳って結構物事判別できると思うけど、本当精神年齢変わらずすぎてww
小さい時は許されても、さすがにこの歳では我儘だなと思うとこもありますね、、
これからの成長に期待!
人型の綿毛ちゃんからルイスを守ろうとした辺りからユリス出るたびたまらない気持ちなっちゃう😭
弟の前では氷の花も溶けるどころかぬるま湯ですね。
弟としてしか見てないだろうから色恋沙汰にはならないだろうけど、ユリスに大事な人ができてよかった☺️❤️
ルイス、以前はユリスに「お前はいくつだ」なんて言われたら「俺のほうが年上だぞ」て返してたと思うけど、同い年だって!
自分の精神的な幼さを自覚した?人は自分の至らなさを自覚した時にこそ飛躍するんだって。
あと、この世界に来る前のルイスの正体について、ずっと気になってるんですが。転生なのか、召喚なのかで、ぜんぜん違いますよね。もし、魂だけここに来たなら、元の世界での身体はどうなってるのかしら。
そして、この世界は、ただの異世界なのか、小説やゲームの世界なのかっていうのも気になりますね。なんとなく、次期大公であるお兄さんのお嫁さんが男爵令嬢というのがなんかありがちなアレなので何かの物語の舞台な気もしたりして。
もしルイスが居なかったらユリスってお嫁さんのこと虐めてそうだし。悪役にならずに、弟にだけ優しいお兄さんになれて良かったね。
ルイスの成長欲しいけど、良いとこはそのままでいてほしいなー。
そして思ったんですけど、ルイスがユリスになる前ってどうだったんだろ。謎の魔法できちゃったからいつか消えちゃうのかなとか、、そしてユリスがまた呼び戻すのかなとか、、色々想像してます。消えた後のみんな反応見たいなあ笑
綿毛ちゃんも謎だしまだまだ伏線あって楽しみです!!
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