魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました
そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。
イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。
これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。
※1章完結※
追記 2020.09.30
2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
軽いジャブが入りましたー。
ま、このくらいじゃ、魔力が強くてもおつむが弱いカラメリアには何を言われたのか、理解できないんでしょうね。
で、レティシアのせいにして八つ当たりして、それがイアスに伝わってイアスから嫌厭される、と。
ん~と、感想にあるタイトルについての話なんですが、『私の婚約者は』だから、『婚約者(ヒーロー)が魔力の無い最強魔法使い』に捉えられるんですよね。
なら、『私、婚約者は』みたいに、句点で区切るのはどうでしょう?
これなら、『魔力の無い私』と『最強魔法使いの婚約者』に分かれるので多少違和感は緩和されるかもです。
作者さんが気にかけてくださってる『読者への影響』も、中の1文字を変えるだけなら、ほぼほぼ心配しなくて良くなるのでは?
まぁ、焦って変える必要は無いとも思いますけどね。
あらすじにて説明はされてますし。
要らぬお節介な意見を申し上げ、すみません。
お花畑さん達へのざまぁも楽しみですが、イアス少年とのラブラブこそが大本命!
溺愛ルート一直線なお話を期待してます!
イアスの魔力にあてられてぶっ倒れてしまえばいいのに(^^)
なーにが『私も連れて行きなさい!』だ、この我儘娘が。さっさと振られてしまえ。
イアスの魔力のことは知れ渡ってないんですか?それとも、カラメリアなら大丈夫っていう、根拠のない自信なんですか?
はじめまして。
レティシアの境遇がなんとも言えず、
早く幸せになってほしいなぁと思っています。
これから物語がどう進むのか楽しみにしています。
誤字報告
1・プロローグ
「うちの諸子」になっていますが「うちの書庫」の間違いかと。
イサイアスと皇太子の2人がレティシアの取り合いをし始めたりして。
レティシアは家族以外の人間から受けが良さそう。
レティシアの家族は人間性の評価は低そう、家族を差別する人間は何処かしらから綻びが出てくるものだと思う。
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