十八歳・ふたりの限りなく透明な季節
済陵高校の優等生、神崎純子は高校三年生に進級した。
二年生の時クラスメイトで片想いをしていた守屋君とは違うクラスになったが、想いは募るばかり。
受験と恋の間で心が揺れる純は、夏休み、彼のふとした誘いで同じ予備校に通うことになり……。
純と守屋君のピュアラブストーリー。
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