【短編小説】リープラブ[SF/恋愛]
目覚めると、綾音は知らない部屋にいた。カレンダーは「昭和35年」。隣にいた恋人・翔太も同様に混乱していたが、互いに「またか」とつぶやく。二人だけが時代を超えても記憶を持ち続けているらしい。外に出ると、懐かしい昭和の街並みが広がっていた。二人は一緒にこの時代での生活を始める。
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