ペットとともに大地を駆けるステップワンダー ~ 私はモンスターテイマーじゃありません! ペットテイマーです!~
そのステップワンダー少女、〝ペット〟とともに大地を駆け抜ける!
『天職』、スキルによってどのような職業に向いているのかを指し示す世界があった。
その世界において、〝ペットテイマー〟と呼ばれる謎の『天職』を授かった〝草原の遊牧小人〟ステップワンダーの少女〝シズク〟は、里の掟に従い20歳の時に外界へと出て暮らし始めるも、まともな働き口もなく、戦闘能力も低いために冒険者にすらなれない半端者だった。
この世界において〝ペット〟というのは貴族や豪商が連れ歩く、調教済みの魔獣のこと。
とてもではないが手に入れられるほどのお金はない。
彼女は自分の暮らすアイリーンの街において里で培った技術をもとにウルフ狩りと薬草採取をして精肉店や毛皮店、錬金術師店に品物を売り日銭を稼ぎつつ、毎日冒険者登録試験を受けに行く努力家でもある。
そんな日々も1年が過ぎ、いつも通り林の中でウルフ狩りをしようとしていたところ木の上からフクロウの鳴き声が聞こえた、その言葉の内容とともに。
彼女の能力が指し示す〝ペット〟とは魔獣のことではなく小動物全般のことだったのだ!
シズクは最初に話しかけてきたシロフクロウにシーズー、スナネコ、ドワーフホトを仲間に冒険者への階段を登り始める!
いつも通りウルフを狩りながら。
「だって、お肉や毛皮、薬草がないと困る人が出てくるし」
※この小説はカクヨム様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも連載しています。
上記サイト以外では連載しておりません。
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シズクは最初に話しかけてきたシロフクロウにシーズー、スナネコ、ドワーフホトを仲間に冒険者への階段を登り始める!
いつも通りウルフを狩りながら。
「だって、お肉や毛皮、薬草がないと困る人が出てくるし」
※この小説はカクヨム様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも連載しています。
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ハラハラしながら楽しく読ませていただきました。ペット達の喋る言葉が可愛くて可愛いくて、やる事はすごいのに、そのギャップがいいですね♪
続編はないとの事ですが、その後の日常をちょっととだけ覗いてみたくなりました。
今頃見つけたのでまとめて続けて読めてラッキーでした、読ませていただきありがとうございます😊
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タイトルに惹かれて読み始めました。
読みやすく、話のテンポも良いので読んでいても楽しいです。
とりあえず、37話まで読んだ中で、気になった誤字報告を。
11話 首元もあるある程度は
→首元もある程度は
12話 シラタマは戦闘力がかなり低いですけど取っても優秀
→とっても優秀
15話 サンドロックさんがいないかシズクさんに確認
→リンネさんに確認
16話 シズクちゃんが採ってきてくれたいる→くれている
21話 「だめたよ!そんな毛皮の剥ぎ取り方じゃ!
→だめだよ!
「冒険者ギルドに納めるときだも、
→納めるときでも、
32話 私も砂童の中→砂嵐の中
33話 今年は思いのほか雪深かった(アーヴィンの街)周辺では
→(アイリーンの街)じゃないですか?
34話 『キントキが頑張れば頑張るだけ戦いやすきなるわさ!』→戦いやすく
36話 「どうしていたも、なにもないよ!オークジェネラルをに2匹倒したって…
→オークジェネラルを2匹
37話 「砦攻め。そのときまでは私も」
→そのときまでには私も
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