修道士たちは罪に濡れて愛に出会う
薄幸の美少年ユァンは、修道院内の養護施設で育った。
山羊を飼い、神に仕えるユァンの静かな生活に、あるとき屈強な大男・バルトロメオが介入してくる。
彼は法王庁から派遣されてきた修道士で、この修道院に対するある疑惑について調べようとしていた。
ユァンを調査に巻き込もうとするバルトロメオ、しかしユァンは自分の家であり家族である修道院を疑わない。
一方で2人は本能的な部分で惹かれ合い、求め合うようになる。
そんな2人の禁断の恋の行方は……?
―――
話数のあとに「※」がついているところはR18です。
山羊を飼い、神に仕えるユァンの静かな生活に、あるとき屈強な大男・バルトロメオが介入してくる。
彼は法王庁から派遣されてきた修道士で、この修道院に対するある疑惑について調べようとしていた。
ユァンを調査に巻き込もうとするバルトロメオ、しかしユァンは自分の家であり家族である修道院を疑わない。
一方で2人は本能的な部分で惹かれ合い、求め合うようになる。
そんな2人の禁断の恋の行方は……?
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話数のあとに「※」がついているところはR18です。
6件
完結おめでとうございます。
資料にされていた本の事は知りませんでしたが、現実にもあるだろうと思いつつ読んでいました。
また、現実にもユァンの様な性的虐待被害者が存在する中、隠蔽される事も多いのではないかと思います。
BL小説ではありますが、現実にもある問題に切り込んだ作品だと思います。
ユァンが幸せになって嬉しいです。
更新を楽しみにしていました。寂しくなりますが、お疲れ様でした。
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22話まで読了しました。
フランシスコ教皇が来日された日にこの作品に出会ったことは何かの縁を感じます。
残念ながら聖職者による性的虐待は各国で明るみとなっています。
第1話、違和感を覚えつつも受け入れる少年はユァンなのでしょうか。
それとも今この瞬間に犠牲となった少年なのか、またバルトロメオは真実を突き止めることができるのか
気になる展開です。息を潜めて続きを読もうと思っています。
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