君とミライと未来を

私は未来が信じられない。だから、今をどうしていいかわからない。
そんな私の前の席の無言の彼は、どんな未来を求めるのか。
どこに行けばいいかわからない少女と、まっすぐに走る少年の、恋にはまだ届かない、ちょっとした物語。
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