【完】性依存した末の王子の奴隷は一流
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
博愛主義の成れの果て
135
BL
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
神父様に捧げるセレナーデ
石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
オメガ修道院〜破戒の繁殖城〜
トマトふぁ之助
BL
某国の最北端に位置する陸の孤島、エゼキエラ修道院。
そこは迫害を受けやすいオメガ性を持つ修道士を保護するための施設であった。修道士たちは互いに助け合いながら厳しい冬越えを行っていたが、ある夜の訪問者によってその平穏な生活は終焉を迎える。
聖なる家で嬲られる哀れな修道士たち。アルファ性の兵士のみで構成された王家の私設部隊が逃げ場のない極寒の城を蹂躙し尽くしていく。その裏に棲まうものの正体とは。