母親であることと、一人の女性であること。
その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
愛していなかった妻と、最後まで妻を愛した夫。 これは、遅すぎた後悔の物語。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
四十四歳の涼子は、総務課で新しく入社してきた二十六歳の新人・皆川芽衣の教育係になった。
仕事を教えるうち、涼子は芽衣に奇妙な既視感を覚えるようになる。
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
女風に行った感想書いちゃうよ!
(あくまでも私が体験したことです。全てのセラピスト様が同じ様な施術をしてるわけでは無いと思います。)
父が再婚して新しく出来たお兄様と『イケナイ事』をする義妹の話。