虹色アンティーク
中学1年の美織が、隠しもっているの能力――それは、手に触れた絵や美術品のなかに入れてしまうこと!
この能力を活かし、美織は相棒で毒舌の壺・つぼっちとともに、パパのお店「古山骨董店」を手伝っていた。
ある日、世界的に有名な天才少年画家・伊吹と出会った美織は、生意気な伊吹の裏側にある悲しい事実と、彼の母親が関わる「偽物」の絵の話を知って……。
「だったら、私のこの力を使うときじゃない?」
美織と伊吹、そしてつぼっち。3人……じゃなく、2人と1ツボの、大冒険が始まる!
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