恋愛出席番号

高校生達による甘酸っぱい恋愛をテーマにした短編集です。

一編ごとに登場する主人公は変わりますが、同じ高校に通う高校生達という設定なので、うっすらと繋がりのある構成になっています。
また、4月の始業から3月までの終業まで順を追っているので読みやすくなっていると思います。

これまで書き溜めた短編をまとめた物なので一度読んでくださった方もいるかもしれません。しかし、手直ししてあるのでより読みやすくなっているはずです。
24h.ポイント 0pt
13
小説 223,524 位 / 223,524件 恋愛 65,160 位 / 65,160件

あなたにおすすめの小説

こじらせ女子の恋愛事情

あさの紅茶
恋愛
過去の恋愛の失敗を未だに引きずるこじらせアラサー女子の私、仁科真知(26) そんな私のことをずっと好きだったと言う同期の宗田優くん(26) いやいや、宗田くんには私なんかより、若くて可愛い可憐ちゃん(女子力高め)の方がお似合いだよ。 なんて自らまたこじらせる残念な私。 「俺はずっと好きだけど?」 「仁科の返事を待ってるんだよね」 宗田くんのまっすぐな瞳に耐えきれなくて逃げ出してしまった。 これ以上こじらせたくないから、神様どうか私に勇気をください。 ******************* この作品は、他のサイトにも掲載しています。

遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜

小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。 でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。 就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。 そこには玲央がいる。 それなのに、私は玲央に選ばれない…… そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。 瀬川真冬 25歳 一ノ瀬玲央 25歳 ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。 表紙は簡単表紙メーカーにて作成。 アルファポリス公開日 2024/10/21 作品の無断転載はご遠慮ください。

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

「あの夜、君だけが何も言わなかった」

まさき
恋愛
中学時代からの腐れ縁として続いてきた男三人と一人の女。 大学生になった今も関係は途切れず、気楽な飲み会を繰り返すだけの“ただの仲間”として過ごしていた。 主人公にとって彼女は、かつて一度だけ特別な距離にいた存在だった。 しかしある出来事を境に、二人の間には説明のない空白が生まれ、互いにそれをなかったことのように扱ってきた。 物語は、いつものように行われた飲み会の夜から動き出す。 酔いに任せて転がり込んだ狭いワンルームで、四人は何気ない遊びとして「声を出さずに合図だけでやり取りする」というくだらないルールを始める。 最初は単なる冗談だったその遊びは、やがて二人の間にだけ存在していた“言葉にできない距離”を浮かび上がらせていく。 他の二人が眠りについた後も続く沈黙のやり取りの中で、主人公は彼女が今も過去の何かを意識していることに気づき始める。 一方で彼女もまた、主人公が自分に対して未だ整理できていない感情を抱えていることを察していた。 しかしどちらも、その核心に触れる言葉だけは口にできないまま、無言の時間だけが積み重なっていく。 やがて明らかになるのは、二人の間にあったのが単純な別れではなく、“誤解によってすれ違った初恋未満の関係”だったという事実だった。 誰かの一言、タイミングのズレ、そして互いの思い込みが重なり、本来なら続いていたはずの関係は静かに途切れていた。 再び同じ空間に閉じ込められたことで、その誤解は少しずつほどけていく。 しかし同時に、あの夜から続いていた“何もなかったふり”が、二人の間にどれほど長い影を落としていたのかも明らかになっていく。 そして朝が来る頃、二人はようやく気づく。 過去は消えていなかった。ただ、誰も言葉にしなかっただけだったと。 関係は完全には元に戻らない。 それでも確かに、あの夜を境に二人の距離はもう一度動き出していた。

雪の日に

藤谷 郁
恋愛
私には許嫁がいる。 親同士の約束で、生まれる前から決まっていた結婚相手。 大学卒業を控えた冬。 私は彼に会うため、雪の金沢へと旅立つ―― ※作品の初出は2014年(平成26年)。鉄道・駅などの描写は当時のものです。

長い片思い

詩織
恋愛
大好きな上司が結婚。 もう私の想いは届かない。 だから私は…

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき