引きこもりのニートは異世界を旅したい。
引きこもりのニート富永理玖24歳はいつの間にか異世界転生とやらをさせられていた。それも、幼児まで逆戻り。また、人生やり直しかよ!!そう思ったのもつかの間、貧しい家に生まれたらしく捨てられた!?しかし、そんなことは気にしない。楽をして過ごしたい理玖は、家も持たずに自由気ままに旅をしていく。無自覚の成り上がりを実行するお話です、多分。
更新は不定期です。ご了承ください。そして作者の気まぐれで趣旨も変わっていくかもしれません。
更新は不定期です。ご了承ください。そして作者の気まぐれで趣旨も変わっていくかもしれません。
あなたにおすすめの小説
少し冷めた村人少年の冒険記
辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
愛人優先の旦那様へ。もう尽くすのをやめて離縁いたします
名門伯爵家に嫁ぎ、冷え切った家庭と逼迫した財政を身を削って支え続けてきたオルネラ。
しかし夫バルディンは、身勝手な愛人シルヴェットを屋敷に引き入れ、オルネラを家政婦同然に虐げ始める。
愛人の贅沢を優先し、オルネラの母の形見すら奪おうとした夫に、彼女の堪忍袋の緒が切れた。
「もう尽くすのはやめました。どうぞお二人でお幸せに」
周到に準備を進めていたオルネラは、莫大な私財を引き払い、自ら離縁状を叩きつけて屋敷を去る。
オルネラを失ったことで屋敷の帳簿も社交も瞬く間に崩壊し、狼狽するバルディン。
だが、事態は単なる愛人騒動では終わらなかった。
愛人シルヴェットの背後には、誰も予想しなかった驚愕の思惑が隠されていたのだった。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
【完結】跡取りになれなかった公爵嫡男は、前世の夢だった“自由な旅”を選ぶ
火属性なし――それは、ランハード公爵家において“跡取り失格”を意味する。
代々、火魔法の適正を持つ者が当主となる名門公爵家。
その嫡男であるレオンハルトは、10歳の鑑定の儀で火の適正を持たないと判明し、跡取り候補から外されてしまう。
だが、家族は彼を見捨てなかった。
王太子の側近、あるいは王宮文官としての未来も用意されていた。
それでも彼が選んだのは――
「旅に出たい」
その決断の裏には、思い出した“前世の記憶”があった。
病弱で、どこにも行けなかった人生。
だからこそ今度は、自分の足で世界を見たい。
そして彼に与えられていたのは、
魔眼(鑑定の上位互換)、空間魔法、テイム、そして完全ランダムの召喚魔法という規格外の力。
家族に見送られ、公爵家を離れた少年は、
魔物と契約し、仲間を増やしながら気ままな旅へ。
時に人を助け、時に事件に巻き込まれ、
それでも自分のペースで世界を巡っていく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※誤字、脱字のチェックにAIを使用していますが話の内容、流れは作者が作成しています。
※AIで誤字、脱字のチェクをしていますが完璧ではないと思うので誤字、脱字、表現がおかしいなどありましたら教えていただけると助かります。
神様の忘れ物
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。