Doll Master

ふふふ…さあ、おいで。私の美しい『Doll』。

九條新一は、高校生。趣味は読書で、特技は推理。本人は探偵を自負しており、小さな事件から大事件まで、何故か巻き込まれては、その推理力を発揮して解決する日々。

そんななか、とある連続誘拐事件が発生した。犯人は今だ逮捕されず、被害者も見つからないまま。
 
【Good night、baby…And Welcome…My、『New Doll』】
 
犯行現場に必ず残される言葉。そして、犯人は自らをこう名乗る――『Doll Master』と。
 
一本の電話が、新一たちをこの奇っ怪な事件へと誘う。果たして、新一は事件を解決出来るのか!?

ミステリー初挑戦です。昔書いた小説をリメイクして掲載中。拙いところは、まあ、うん。…見逃してね。R15は念の為です。
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